2016年8月18日 (木)

全農親子料理教室(第2回)

happy01今年度第2回の「全農親子料理教室」が8月10日(水)に開催され、

31人の親子が 料理づくりを楽しみました。

apple今回のメニューは、

「洋風新生姜ごはん」、

「チーズパン粉の一口ビーフカツレツ」、

「オクラのおかか和え」、

「ズッキーニの卵焼き」、

「すいかのヨーグルトクリームチーズソースがけ」。

delicious夏休みで毎日暑い日が続いて、少し夏バテ気味な子どもたち。

そんな季節にピッタリなオクラを使った料理など、お友達と協力しながら楽しく料理していました。

happy02栄養バランスの良い美味しい料理で元気いっぱい!みんな残さずきれいに食べていました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2016年7月29日 (金)

全農親子料理教室(第1回)

happy01今年度初めての「全農親子料理教室」が7月26日(火)に開催され、30人の親子が料理づくりを楽しみました。

apple今回のメニューは、

「なめこの炊き込みごはん」、

「コロコロアスパラのふんわりたまごチーズ風味」、

「鶏肉とミニトマトのやきとり風」、

「さつまいもの茶巾だんご」、

「ヨーグルトのチーズムース」。

delicious最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにだんだん緊張もとけて、

周りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。自分たちでつくった料理はとても美味しかったようで、

みんな残さずきれいに食べていました。

 

clover全農は、この親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

 

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

    全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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JA全農GIRLS’BASKETBALL CAMP IN静岡

basketball今年度初めての「JA全農GIRLS’BASKETBALL CAMP」が7月16日(土)に、静岡県静岡市にある

草薙総合体育館(このはなアリーナ)で開催され、静岡市内の中学生65名が参加しました。

pencil講師の阿部菜奈子さん(Office LAC-U)から、自分が思い描くようなプレイヤーになるため、

成長期の食生活や、必要な栄養を摂ることの大切さについてのわかりやすい講義や、

池森英俊さん(日本シグマックス㈱)から、バスケットボールで発生しやすい怪我の予防法と対処法についての

講義がありました。子どもたちと父兄の皆さんはメモを取りながら熱心に話を聴いていました。

happy01バスケットボールクリニックの講師は、

島田智佐子さん(元シャンソン化粧品・アイシンAW・元日本代表)、

池田麻美さん(元トヨタ自動車・元日本代表)、

小畑亜章子さん(元デンソー・元日本代表)。

basketball元日本代表として活躍した3人の講師からの、パス、ドリブル、シュートなどの基本技術を中心とした

熱心な指導を受け、子どもたちも元気よくプレーしていました。

delicious全農はこのキャンプを通じて、食の大切さを広めるとともに、子どもたちの夢を応援しています。riceballcherryapple

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2016年7月28日 (木)

JAあつぎ「第3回夢未Kidsスクール」田んぼの生き物調査

cloud2016(平成28)年7月27日、神奈川県JAあつぎファーマーズマーケット「夢未市(ゆめみいち)」にて、

同JAのあぐりスクール「第3回夢未Kidsスクール」が開催され、全農は「田んぼの生きもの調査」で講師として協力しました。

sports参加者である市内小学生4-6年生32名は協力者である東京農業大学の学生さんが率いて、

地下タビをはいて接の田んぼに向かいました。

virgoこの春に自分たちも田植えをした水田に入った子どもたちは、講師のアドバイスによって、

ゆっくり歩きながら生きものを探しました。

「あ、なにか獲れたー」一番はじにいた女の子が畦際から歓声をあげました。

講師が早速近寄ってみたところ、それは大きなヤゴ(トンボの幼虫)でした。

緑色をした大きく長細い形でした。

happy01直後にいろんなところから声があがりました。「わっ、これ何!?」講師が近寄ってみます

「コガムシというんだよ。まあゲンゴロウの仲間だよ」「ふーん」近くの子どもたちはうらやましそうに見ています。

bleahそして、自分も何か捕ると大きな声で「オタマジャクシ、ゲット!」

田んぼをすみからすみまで探って様ざまな生きものを捕った子どもたちは、

JAの直売所の空きスペースにて、班ごとに名前を調べてシートに書きだして行きました。

dashところが、生きものを観察するためにあけたバットの中では大事件が勃発!

たくさんとれたコガムシたちが、オタマジャクシやアマガエルに喰いついているのです。

「キャー」あちこちで大騒ぎです。

bearing「これが生きもののの現実だよ」なかには冷静な男の子がつぶやきました。

eyeこうして、36種の生きものを確認し、子どもたちにとって初めての生きもの調査は終わりました。

生きものを育む田んぼを守るには君たちが地元厚木のお米を食べてくれることだよ。

sunあと2か月すると子どもたちもまた成長し、そして稲刈りではまた別の生きものに出会うことでしょう。

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田んぼアート圃場での「夏のファミリームーブメント田んぼの生きもの調査隊

happy012016(平成28)年7月23日(土)、北海道旭川市のJAたいせつ管内にある

田んぼアート圃場にて、毎年恒例となった

「夏のファミリームーブメント田んぼの生きもの調査隊」(旭川市PTA連合会、JAたいせつ青年部主催)

が開催され、市内から申込みのあった親子約90名が参加しました。

夏休み最初の土曜日にあるこの企画は、

募集開始とともにすぐ申込みが満杯になってしまう人気企画だそうです。

coldsweats02まずは、全農SR事務局から「田んぼの生きものクイズ」が行われ、

大きな田んぼの絵図(タペストリー)の前で、カエルやスズメなどお馴染みの生きものに関するクイズを楽しみました。

なかでも50年前の中国で実際にあった話しを題材にした

「スズメを撲滅しようとしたら翌年豊作どころか凶作になった」などの事例には

害虫、益虫という概念を一概に当てはめてはいけない教訓を知りました。

snailクイズのあと、田んぼアートの圃場に出て、青年部のお兄さんが先導して田んぼに入り、

カエルやゲンゴロウなどの生きものを捕まえました。

それを各6個の班ごとに並べられたパレット上の白バットにあけて、図鑑で名前を調べていきました。

名前のわからないものは、講師に聞きながら、それでもいったんは自分でこれかな?とあたりをつけて考えます。

生きものの名前は調査シートに書いていき、最後にみんなの前で各班ごとに発表しました。

ここは、木々もすぐ近くにある生きものにとっては棲みやすいせいか、全部で38種見つけることができました。

smileこの田んぼは田んぼアートとしてもいまや道内で有名なスポットになっており、

外国人観光客も旭山動物園の行き帰りに立ち寄る場所になっているようです。

たまたま、その前日にはポケモンGOが国内配信開始がされたばかりでしたが、

参加者はバーチャルではない本物の生きものを捕まえ、触れる貴重な体験となりました。

捕った生きものは田んぼに返してイベントは終了しました。

clover参加者の声です。

帰り際のお母さんが、「こういったことを自分も子どものころにもやりたかった」と。

しかし、本人もかなり楽しんでいただけたようでした。

小さい男の子が田んぼにカエルを戻して、しばらくじっと見ていました。

「バイバイ!」と言った後に、お母さんに「僕が高校生になったら、この田んぼにまた来るよ」と。

【昆虫写真:服部謙次氏】

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JA全農プレゼンツ2016 「田んぼの生きもの調査」 "田んぼの生きもの"を探してみよう!!

cloud7月2日伊勢原市大田ふれあいセンターで

JA全農プレゼンツ2016 「田んぼの生きもの調査」 "田んぼの生きもの"を探してみよう!!

が開催され、東京や横浜などから14組32名の親子が参加しました。

空は曇っていましたが暑すぎず、生きもの調査にはちょうど良い気候でした。

happy01毎年お世話になっている生産者の内藤さんから今回の調査をする田んぼについて話を聞いた後、

講師の先生の紹介です。

今回は昨年も指導してくださった谷川先生・原先生に加え、植物の専門家である嶺田先生も

みんなと一緒に生きもの調査に参加しました。

eye田んぼに到着すると先生方の指示に従って谷川班・原班に分かれ、田んぼの畔に1列に並びます。

「まず、田んぼの中をじっくり見てください。」と講師の先生の声が響きます。

じっくり見ている子もいますが、早く田んぼに入りたがり我慢している子がほとんどでした。

「では一歩田んぼに入ってください」の合図とともに、皆一斉に田んぼに入ると、

子供達から「水がぬるい」や「ぬるぬるしている」などの声が上がりました。

しかし5分もたつと、子供たちも大人たちも生きもの探しに夢中になっていました。

今回の田んぼは、コガムシ、コガムシの幼虫が多く見つかりましたが、

子供達に人気のあるニホンアマガエルはあまり見つかりませんでした。

smile30分程、田んぼに入った後は、近くの土手に上がりみんなで自分の採った生きもの観察会の始まりです。

それぞれ自分が採った生きものがなんという名前なのか、図鑑で調べながら珍しい生きものがいると、

皆集まって先生の話を真剣に聞いていました。

delicious観察会が終わり、会場へ戻りながら、田んぼのまわりに生えている草や花の観察もしました。

会場にもどると、お弁当の時間です。

神奈川県のお米「はるみ」、やまゆりポーク、レタスなど国産の食材にこだわったお弁当は

ボリュームもあり、大好評でした。

fish昼食後、講師の先生方によるまとめです。今回の調査では動物26種、植物15種類が見つかりました。

みんなでいっしょに生きもの調査をするとこれだけたくさんの生きものが見つかるのです。

田んぼにはたくさんの生きものが生きていることを忘れないでほしいと思った生きもの調査でした。

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JA全農やまなしプレゼンツ「田んぼの生きもの調査隊」

happy016月19日山梨県韮崎市の清哲町折居公民館で山梨県本部主催の「JA全農プレゼンツ「田んぼの生きもの調査隊」」

が開催され、子供15名、大人17名が参加しました。

開催場所の韮崎市清哲町は山間に田んぼがあり、景色が最高の場所でした。

happy02着替えを済ませた後、調査をする田んぼへ移動開始です。

途中の田んぼで、オタマジャクシがたくさん泳いでいるのが見え、子供達から声が上がります。

田んぼにつくと田主であり山梨県本部職員でもある小澤さんから田んぼについての説明がありました。

riceballこのあたりは山からの地下水が豊富にあり、県内でも良質のお米が作られている場所でも有名だそうです。

また、トンビの仲間であるチョウゲンボウも良く空を飛んでいるようです。

clover小澤さんの説明が終わるといよいよ調査開始です。

みんな楽しみにしていたので、あっという間に30分が経ってしまいました。

confidentその後の観察会では今回見つかったホウネンエビ、コオイムシなどが見つかり、

みんな興味深く観察していました。

公民館に戻って今回見つかった生きもの17種類を書き出しました。

最後に「田んぼには5668種類の生きものがおり、

田んぼがなくなってしまうとこの生きものたちがいなくなってしまうんだよ。

だから、みんなご飯をたくさん食べて田んぼと生きものたちを守っていこう」

と伝え今回の生きもの調査は終了しました。

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2016年7月21日 (木)

神奈川県本部「田んぼの生きもの調査」

happy016月25日小田原市成田総合選果場にて、全農神奈川県本部による“学校給食用米「田んぼの生きもの調査」”が開催され、

20名の親子(大人11子ども9)が参加しました。

ここは午前中に、JAかながわ西湘による“朝ドレチャレンジ教室「田んぼの生きもの調査」”が開催された場所でした。

cloud曇りでしたが蒸し暑く、動くと汗がにじんでくるような天気でした。

田んぼに入る前に講師から生きもの調査のやり方の説明がありましたが、

子供達からは早く田んぼに入りたいという様子が伝わってきました。

smile着替えを済ませ田んぼの畔に立つとハシリグモがたくさん水の上を走っていました。

子供たちは、ヒメタニシ、ヒメアメンボ、オタマジャクシなど、それぞれのシュガーポットにどんどん捕まえていきます。

pisces田んぼから上がり、白いバットにシュガーポットの中身を空け、全員で生きもの調べと観察会の始まりです。

それぞれ図鑑で生きものを調べますが、名前のわからない生きものがいると講師の先生に

「この虫は何ですか?」などの質問の声が上がります。

子供たちの中には、生きものについてとても詳しい子もいて、講師の先生も驚いていました。

riceballまとめとして、ごはん一杯=米粒約3000=稲株3株、稲株3株のまわりにオタマジャクシが35匹生きているという話があり、

お米をたくさん食べることが、生きものを守ることに繋がるんだよと話してくれました。

改めて、田んぼ・お米・生きものの関係を強く感じた生きもの調査でした。

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JAかながわ西湘 朝ドレチャレンジ教室

happy016月25日小田原市の成田総合選果場にて、

JAかながわ西湘による“朝ドレチャレンジ教室「田んぼの生きもの調査」”が開催され、

参加親子8組24名が参加しました。

shine昨年度に引き続き朝ドレチャレンジ教室の2回目のカリキュラムです。

開催場所は水路もあり、ドジョウ・アメリカザリガニなどが住んでいて参加した子供たちは

生きもの調査前からザリガニ採りに夢中になっていました。

smile時折雨粒が落ちてくる天候でしたが、みんな着替えを済ませ、畔に一列に並んで講師の合図を待ちます。

「よく見ると小さい生きものが動いているのがわかりますか?」「稲を踏まないようにして下さい」と

講師の先生の説明が終わり、みんなで一斉に田んぼに入ります。

前日まで雨が降っていたため、生きものが見つけにくくなっていましたが、

子供たちも大人たちも夢中になって生きものを探していました。

eye田んぼから上がり、それぞれ白いバットに採った生きものを移し、図鑑を見ながら生きもの観察の開始です。

今回の調査ではオケラやカメムシ、ショウリョウバッタ等の陸にいる生きもの、ツバメやハクセキレイ、

セグロセキレイなどの鳥類も見つけることができました。

club最後に、講師からまとめとして

「田んぼのまわり(水の中・土の中・空)にはたくさんの生きものがいることを忘れないでください」

とお話がありました。

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2016年7月20日 (水)

JA足利 あぐりキッズクラブ

happy012016(平成28)年7月16日(土)、栃木県JA足利あぐりキッズクラブの第3回として「田んぼの生きもの調査」が開催され、

会場となった名草ふるさと交流館に市内の小学生70名が集合しました。

eye自分たちがこの春に田植えをした田んぼに向かい、JAが用意した足袋に虫かご、キンギョ網をもって

班ごとに田んぼの畦に並びました。

全農広報の指導により一斉に田んぼに入り、生きもの調査がスタートしました。

7月も下旬になると稲もかなり伸びて、そこにウキクサなどもあるため、

小さな生きものはなかなか目視では見つけにくいのですが、

子どもたちは目をこらしてキンギョ網を上下左右に動かして、オタマジャクシなどを捕まえていきました。

smile約30分田んぼで格闘したあと、あぜ道に並べた白いバットに生きものをあけて、ポケット図鑑をみつつ、

講師にも名前を聞きながら調査シートに名前を書いていきました。

ここは、すぐ近くに山がある生きものにとっては良い環境だけあって、様ざまな生きものをリストアップしていきます。

ヌマガエル、アマガエル、ヒメガムシ、コシマゲンゴロウ、赤トンボのヤゴなど。

結果的には30種を超える生きものをみつけることができました。

club講師から名前を3つは覚えよう!と宿題をだされていましたが、さて、どれだけ覚えたでしょう。

不思議なもので名前を覚えると急に親しみがわいてきます。

confident田んぼの上には赤トンボがたくさん飛び回り、山からはウグイスの声がさかんに聞こえていました。

私たちが帰ろうとしたときには、トウキョウダルマガエルのグゲ、グゲッ、グゲゲという合唱が始まりました。

delicious生きもの調査のあとは名草ふるさと交流館に戻り、生味噌のおにぎり、

キュウリとゴマすりを入れたダシツユでの流しソーメン、スイカ割りでお腹を満たしました。

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