2017年8月14日 (月)

全農親子料理教室(第2回)

happy01今年度第2回の「全農親子料理教室」が8月1日(火)に開催され、

30人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurant今回のメニューは、

「かつお風味の焼肉」、

「グリーンアスパラのナムル」、

「チーズ風味の薄焼きたまご」、

「じゃがいものマヨネース焼き」、

「メロンのヨーグルトクリームチーズソースがけ」。

delicious夏休みで毎日暑い日が続き、少し夏バテ気味な子どもたちでしたが、

料理が始まると元気になり、お友達と協力しながら楽しく料理していました。

いつもは少し苦手なアスパラも、自分で作ると美味しいと言って、

みんな残さずきちんと食べていました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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全農親子料理教室(第1回)

happy01今年度初めての「全農親子料理教室」が7月25日(火)に開催され、

31人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「梅としそのごはん」、

「れんこんバーグ」、

「ピーマンとチーズのたまご焼き」、

「いんげんとにんじんのごまマヨネーズあえ」、

「ヨーグルトとマスカルポーネのトライフル」

happy02最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにとっても元気になり、

周 りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。

自分で作ると美味しいと言って、みんな残さずきちんと食べていました。

牛乳のおはなし、食農育クイズなど、子供たちはとても勉強になったと喜んでいました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2017年7月12日 (水)

12年目となったコープ自然派兵庫「田んぼの生きもの調査」

2017年7月9日日曜日、兵庫県豊岡市、兵庫県立コウノトリの郷公園近くの田んぼで、恒例となったコープ自然派兵庫の田んぼの生きもの調査が開催され、神戸市など中心に組合員親子約60名を含め、コウノトリ育むお米生産部会メンバー、JAたじま職員、豊岡市職員など総計約90名が参加し行われました。この企画は今年で12回目を迎えるとのことで本会が参加してから5年になります。当日はあいにくの雨でしたが、合羽を着た参加者は無農薬水田およびビオトープにてタモ網とミニバケツでたくさんの生きものを捕まえました。やはりビオトープは生きものの宝庫で、ひとすくいするたびに必ずゲンゴロウ、コミズムシ、コオイムシ、タイコウチから小さな幼虫類、イトミミズやユスリカ、トンボのヤゴなどが入ります。生きものの種類の多さは驚くべきものがあります。子どもたちの様子を近くの電柱にコウノトリが止まってこちらを見ているようでした。さて、お昼は定番となったカマドで炊いたコウノトリ育むお米と生協さんPBカレーに地元産の野菜や肉がたんまり。舌鼓をうったあとは会議室にてきょうのまとめをしました。植物まで含めて40種の生きものを確認しました。もちろんそこにはコウノトリもちゃんと含まれています。豊岡ではもう当たり前のように田んぼや川にコウノトリの姿を見ることができます。秋の稲刈りがまた楽しみです。

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2017年7月 6日 (木)

JAやさと稲作部会生きもの調査

2017年7月5日(水)、茨城県石岡市の朝日里山学校近くの交流田んぼにおいて、JAやさと稲作部会の「水稲現地講習会」および「田んぼの生きもの調査」研修会が昨年同様に実施され、部会生産者20名が参加しました。前半の水稲現地講習会は、県南農林事務所による作柄確認と、今後の対策についての指導講習があり、皆熱心に聞き入り質問などありました。そのあとの生きもの調査は、実施後すぐに降雨が激しくなり時間を短縮して行いました。結果としてシマゲンゴロウ、ハイイロゲンゴロウ、イトトンボヤゴ、コオイムシ、ドジョウなどおおよそ24種が短い時間のなかで確認されました。当地区は典型的な中山間地域で、里山の風景が広がっており、生きものの種類も豊富です。しかし、山もすぐ近くまで迫っているため近年はイノシシが出没する頻度が多くなっているとのこと、体験田の上の田んぼは「電気柵」に囲まれておりました。生きものとの共生と一口で述べても、実際の折り合いのつけ方には多くの課題が残されています。

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「喜多方一おいしいお米プロジェクト」で生きもの調査

 2017年6月30日(金)、福島県喜多方市立加納小学校にて5-6年生による「喜多方一美味しいお米プロジェクト」の一環として「田んぼの生きもの調査」と除草が行われ、全農では、同地区のJA会津よつば青年連盟北地区と一緒にそのお手伝いをしました。5-6年生約15名は進行も皆ですすめます。支援者である山口潔さんを紹介したあと、山口さんからの説明がありまず「生きもの調査」に取り組みました。昨年5年生だった子は今年は6年生として参加、「去年とれたヒメゲンゴロウを捕りたい」と。やはり継続した取り組みはとても大切であり、また生きもの調査がいかに印象深く残っているかがわかります。結果として26種の生きものを見つけることができました。その次は「ころばし」による除草作業です。田んぼの条に沿ってたてヨコ入念に除草しました。つぎは秋の稲刈りが楽しみです。ここの品種はコガネモチという餅の品種とのこと、秋の収穫のあと搗いたモチは周辺の住民たちにも配布することで、皆楽しみにしているそうです。

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JA会津よつば青年連盟北地区で研修会

2017年6月29日(木)、福島県喜多方市においてJA会津よつば青年連盟北地区 田んぼの生きもの調査研修会が開催されました。北地区青年連盟の盟友(若手の農業者)が、自分たち自ら「田んぼの生きもの調査」と意義と手法を学ぼうということで企画されたもので盟友ほか18名が参加しました。当地区では以前から熱塩加納地区(加納小学校)で稲作りと生きもの調査が行われてきており、これを契機に、ほかの小学校にも取り組んでもらおうという趣旨です。キーワードである「農を生きものの視点から見て考える」という点に、<目からウロコだった>という感想をもらい、次年度が楽しみな研修会となりました。(写真上:車窓の磐梯山、中下:研修「生きもの調査」)

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2017年6月28日 (水)

福島での生きもの調査出前授業(沢田小学校)

2017年6月20日火曜日、福島県石川郡石川町立沢田小学校に出向いて「田んぼの生きもの調査」の出前授業を行いました。対象は5年生17名です。県内は朝から好天に恵まれ、子どもたちと先生とJA夢みなみあぶくま石川地区の職員と私たち全農は予想気温30度になろうという朝でしたが、約15分ほど歩いて田んぼに到着しました。早速子どもたちと田んぼに入ろうとしたとき、なかには長靴のまま入ったためすぐにぬかるみから足を取られ、あるいは長靴の中に泥が入り込んでと一騒動ありましたが、あらためて裸足でずんずん田んぼの中に入っていきます。ここの田んぼはけっこう深いのでキンギョ網や虫カゴをもってバランスを崩そうになりながらも果敢に生きもの捕獲につくすすみ田んぼは子どもたちの歓声で一気にヒートアップしてゆきました。15分ほど格闘の結果とれた生きものはヒメゲンゴロウ、トウキョウダルマガエル、コオイムシなど計18種。空にはヒバリ、ウグイスの声が響き渡っていました。学校にもどって生きものリストを書きだしたあとは、全農オリジナルの特大田んぼタペストリーを使った田んぼと生きものの勉強をしました。同校の5年生はとても積極的に講師の出す問題に答えてくれました。

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コープス兵庫県産こしひかり「親子で米作り体験」(第2回田んぼの生きもの調査)

rain2017年6月25日日曜日、兵庫県香美町のJAたじま管内圃場において、コープこうべ主催「コープス兵庫県産こしひかり「親子で米作り体験」第2回田んぼの生きもの調査」が実施されました。西宮を朝8時に出発した組合員親子約40名を乗せたバスは、11時すぎに会場となった「うづかの森」に全農パールライス㈱西日本事業本部など先発隊の歓迎を受け到着。camera早速昼食のあと田んぼへ向かいました。梅雨時ということもあり天候が心配されましたが、気候的には曇天で特に暑くもなくの好条件、途中降雨があったものの最後まで持ちこたえることができました。note春に皆で田植えをした田んぼで今回は生きものを皆でつかまえました。田んぼでは田んぼでは生きものを捕まえるたびに大歓声が起き、近くに飛んできたウグイスの声も聞こえないほどでした。dash足を田んぼの泥にとられながらも「オタマジャクシ捕ったよ」「ゲンゴロウだ」など大賑わい。早速会場にもどって足をあらったあとは、自分たちの捕まえた生きものをポケット動物図鑑を使いながら名前を書きだしていきました。講師からは「きょうは名前を2つか3つは覚えよう」と声がけされ、子どもたちもアメンボやガムシ、ゲンゴロウの名前をしっかり頭に刻んでいました。pencilなかには、本当に小さくて虫メガネでやっと見えるほどの生きものを見つけ、これは「トビムシ」という名前だと自分で調べることができた親子も。こうした小さな生きものに「目をむけること」の大切さを学びました。delicious最後に捕った生きものを田んぼ(生きもののおうち)に帰しました。また秋に逢うために。

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平成29年度田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト

cloud2017年6月27日(火)、宮城県JAみどりのにて、田尻地区田んぼの生きもの調査プロジェクトが開催され、メンバーである本会のほか東都生協、田尻産直委員会のメンバー、全農パールライス㈱など15人が田尻営農センターに集まり、午前中一杯をかけて管内3か所の生きもの調査を大崎市経済部産業政策課の指導により実施しました。fish昼食後、JA田尻支店会議室に再集合し、3か所それぞれの生きものをリストアップしていきました。結果として久保純雄さんの圃場では32種(うち外来種3種)、山村恭治さんの圃場は28種(同3種)、中澤繁信さんの圃場(ここは無農薬田だそうです)は37種(うち2種)が確認され、3か所合計としては全体で48種となりました。eyeまた、中澤さんの圃場にはキクモという雑草が確認されましたが、これはいわゆる「金魚藻」と呼ばれ観賞魚用に見かけたことがある有名な草ですが、いまや多くの地区でレッドリスト(絶滅危惧種や準絶滅危惧種)に指定されているのだそうです。cameraまとめのあとは、大崎市が現在目指している「世界農業遺産(GIAHS)」の内容を産業政策課高橋直樹さんのプレゼンテーションにより勉強しました。fishこれによると昔から「大崎耕土」と呼ばれる当地域は、水田農業の中心地として江戸時代から広く有名だったとのこと、巧みな水管理による水田農業システムが当地区独特のランドスケープ(風景)を形成してきたこと、さらにそれを維持するための「契約講」という人同士のつながりや山岳信仰と上手く結びついての種苗交換システムなど多様な農耕文化の営みが紹介されました。世界農業遺産(GIAHS)に注目が集まることにより、水田農業の巧みさがさらに内外に発信されることが予測されます。

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生活クラブ京都エル・コープによる滋賀県での生きもの調査

notesun2017年6月17日、滋賀県竜王町のJAグリーン近江竜王支店にて、生活クラブ京都エル・コープの「田んぼの生きもの調査」(夏は初開催)がされ同生協の親子十数名が田んぼに入り様々な生きものを捕まえ、学習しました。sprinkle同生協を初め生活クラブ関西地区6単協が関西の主要米産地として提携するのは、JAグリーン近江竜王支店「竜王町稲作経営者研究会」です。dashさて、今日捕れた生きものを列挙してみましょう。タイコウチ、コサギ、コオイムシ、ヒメタニシ、赤トンボ(ヤゴ)、ニホンアマガエルなどなど・・・。当田んぼは生協の指定田んぼとして、組合員が頻繁に通って草取りなど管理をしているとのことです。happy01生きものをチェックしたあとは全農によるミニクイズ大会を行いました。田んぼや生きものに関する問題でさらに田んぼや農業に詳しくなりました。fujiさて、つぎは8月下旬の稲刈りです。このときも同時に生きもの調査をやってみる予定です。

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