2016年12月 7日 (水)

全農親子料理教室(第6回)

happy01今年度第6回の「全農親子料理教室」が11月26日(土)に開催され、

30人の親子 が料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「鶏ささみのチーズ入りごま衣焼き」、

「ほうれん草の茶巾たまご」、

「里芋とまいたけの土佐煮」、

「ヨーグルトとクリームチーズのトライフル」

happy02最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにとっても元気になり、

周りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。

delicious自分で作ると美味しいと言って、みんな残さずきちんと食べていました。

お米の食べ比べや、牛乳のおはなし、食農育クイズなど、

子供たちはとても勉強になったと喜んでいました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

 

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2016年11月25日 (金)

全農親子料理教室(第5回)

happy01今年度 第5回の「全農親子料理教室」が11月12日(土)に開催され、

30人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「牛肉ときのこのしぐれ煮」、

「ブロッコリーとにんじんのナムル風」、

「チーズ風味のいりたまご」、

「ヨーグルトとクリームチーズのトライフル」

wink最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにとっても元気になり、

周りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。

 deliciousしょうがの入ったしぐれ煮も、にんじん、ブロッコリーも、自分で作ると美味しいと言って、

みんな残さずきちんと食べていました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

 

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2016年11月16日 (水)

高校の「環境授業」に参加しました

building2016(平成28)年10月25日、神奈川県立海老名高等学校の「環境授業」に計12 社の一つとして参加し、3時限目および4時限目として2つの授業を行いました。この取組みは、 NACS(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)さんが実施されている環境に関する 授業の一環で、本会は今年で3回目の参加となりました。book昨年までは各クラス単位でしたが、今 年度はあらかじめ各企業の授業内容にもとづき生徒が希望する企業を選んでの参加です。dash本会は、田んぼ (農)のチカラと題し、田んぼに代表される農業のもつ多面的機能を考え、次に我が国の農業の現 状(残念なことにお米の消費が50年前に約半分になっており、その分耕作面積も減ってしまてい ることなど)を確認し、では未来に向けてどうしたら日本の「農」を維持し発展できるかについ て、班形式で議論し発表してもらいました。eye生徒からは、幼稚園生に食育に取り組む、イ ベントなどのプロモーション、さらには政策的な支援の必要性など様々なアイデア、意見が発表さ れました。eyeglass特に、通称海老高(えびこう)と呼ばれる同校制服のネクタイは金色ですが、これは稲穂色で、同 地に広がる田畑、稲穂をイメージしたものだそうで、4階の窓からはすでに刈り取られた田んぼが広く遠くま で眺められるのでした。schoolpencil

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2016年10月19日 (水)

JA全農GIRLS’BASKETBALL CAMP IN 大阪

basketball今年度 第4回目のJA全農GIRLS’BASKETBALL CAMPが10月10日(月)体育の日に

大阪府の大阪市立日本橋中学校で開催され、大阪市内の中学生87名が参加しました。

 

pencil講師の阿部菜奈子さん(Office LAC-U)から、自分が思い描くようなプレイヤーになるため、

成長期の食生活や必要な栄養を摂ることが大切であることなど、わかりやすい講義があり、

関大輔さん(日本鋼管病院)から、バスケットボールで発生しやすい怪我の予防法と対処法についての

講義がありました。子どもたちも父兄の皆さんもメモを取りながら熱心に話を聴いていました。

 

happy01バスケットボールクリニックの講師は、

一乗アキさん(元シャンソン化粧品・元日本代表)、

相澤 優子さん(元シャンソン化粧品・元日本代表)、

田邊 奈緒さん(元ジャパンエナジー ・現JX-ENEOS)。

 

basketball元日本代表として活躍した3人の講師からの、パス、ドリブル、シュートなどの基本技術を中心とした

熱心な指導を受け、子どもたちも元気よくプレーしていました。

 

clover全農はこのキャンプを通じて、食の大切さを広めるとともに、子どもたちの夢を応援しています。riceballcherryapple

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2016年10月18日 (火)

伊勢原米作って食べちゃう会(稲刈り)に参加しました

rain2016(平成28)年10月8日土曜日、神奈川県伊勢原市の大田ふれあいセンターにて、生協ユーコープ、全農、れんげの会元気村による伊勢原米作って食べちゃう会の今年度最終回が行われ、生協組合員さんと同スタッフ合わせて50名以上が参加、稲刈りなど楽しみました。sprinkle当日はあいにくの雨でしたが、参加されたご家族のお話しでは、子供たちは稲刈りを心待ちにしていたとのこと、少しの雨なんかものともせず、ほとんどの子供たちが田んぼに入り、実際にカマをもって稲刈りを体験し、収穫の喜びを実感していました。happy01保護者からは普段触れられない自然や生き物、稲の生育~収穫・試食などの貴重な体験を通しての子どもの成長を目の当たりにし驚き感動したとの声が聴かれました。この経験・体験をしっかりと心に刻んでくれたことと思います。

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「日本を食べよう」お米列島頒布会・パールライス倶楽部稲刈り・生きもの調査

sun2016年10月2日日曜日、前日までの雨もあがって、神奈川県伊勢原市JAいせはら大田農産物販売所近隣田んぼにおいて「日本を食べよう」お米列島頒布会・パールライス倶楽部(全農パールライス㈱神奈川(営)主催)「2016年稲刈りツアー」兼生きもの調査が実施され、本会が講師として参加しました。typhoon参加したのは約60名で横浜市など県内各地から集まりました。sunまずは手刈りによる稲刈り体験です。めいめいがのこぎり鎌を持って、黄金色に実ったイネをざくざく刈り取って行き、ある程度終わったあとは、コンバインに差し込みました。eyeそのあと子どもたちを中心に生きもの調査を実施しました。rock講師から虫の捕まえ方を伝授されたあと、すでに刈り取りの済んだ田んぼと畦周りに散って生きものを採取しました。coldsweats01それを水槽に集め、講師が名前を教えるとともに、紙に札に名前を書いて貼りだしました。オンブバッタ、ショウリョウバッタ、イナゴ、ヤブキリ、アキアカネ、ニホンアマガエル、トウキョウダルマガエル、ハシリグモなど。deliciousまた、田んぼの横にわずかに水の残った水路があり、講師はそこから水に生きる生きものをつかまえて子どもたちに見せました。sunヒメゲンゴロウ、ドジョウ、アメンボ、ヒメガムシなどなど。riceballすべてが終了し、お弁当が配布され、気持ち良い青空の田んぼでのお弁当は格別の味でした。それにしても、昨日までずっと雨が続いて主催者も、ことしの開催をはんぶんあきらめていたにもかかわらずの良い天候になり、一同まさに「実りの秋」を全身で満喫できた一日でした。

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2016年10月 7日 (金)

全農親子料理教室(第4回)

wink今年度第4回の「全農親子料理教室」が9月24日(土)に開催され、

26人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「カレー風味(ふうみ)の鶏(とり)ささみ」、

「青のりのふんわりたまご」、

「里芋とコロコロチーズのカップ焼き」、

「ヨーグルトクリームのトライフル」

eye最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにとっても元気になり、

周りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。

deliciousパプリカが少し苦手といっていた子も、自分で作ると美味しいと言って、残さずきちんと食べていました。

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

 

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2016年10月 4日 (火)

「JA全農WCBF少年野球教室」(名張教室)

Photo_2平成28年度1回目(本年度初開催)の「JA全農WCBF少年野球教室」が5月14日、

三重県名張市の名張市民野球場(メイハンスタジアム)で開催されました。

名張市内の小学生、指導者、保護者ら7チーム合計187人が参加。

開校式ではWCBFの王貞治理事長、全農より吉永代表理事専務、鈴木英敬県知事らが参加者を激励し教室がスタート。

講師は、王理事長のほかに屋鋪要氏(巨人OB)、西崎幸広氏(日本ハムOB)、里崎智也(ロッテOB)、

関本賢太郎(阪神OB)らが務め、子どもたちに走塁や送球、打撃の基礎を分かりやすく指導しました。

また、保護者を対象に子どもたちの食事について、栄養学教室を開催したほか、

チームの指導者を対象にした指導者講習会も開催し、ケガを予防するトレーニング方法や

ストレッチについて実技指導を行いました。

バッティング指導では、王理事長が「ボールをよく見て打つこと。軸をぶらさず体や足を使って打つこと」

の2点をポイントに自ら指導し、指導を受けた生徒をはじめ指導者も目を輝かせていました。

また、里崎講師、関本講師が自ら実際に打撃を行い、柵越えを放つなどプロ野球選手の凄さに

参加者から歓声が沸いていました。

 全農は本教室を通じて健康で元気な野球少年を育て、子どもたちの夢や成長を応援していきます。

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草野小学校子ども会(JA福島さくらいわき地区)で生きもの調査

sun2016年9月25日(日)、福島県いわき市の草野小学校学校田んぼにて、

JA福島さくらいわき地区本部草野地区および地元子ども会による「秋の生きもの調査」が開催され、

講師のお手伝いで参加してきました。

sprinkle今回は夏の生きもの調査に次いで実施されたもので、小学校1年生から6年生まで約30名が参加、

その保護者であるお父さんお母さんらも一緒に秋の田んぼに出かけました

typhoon。昨日までかなりの大雨で、また明日からも天気予報では雨という貴重な(奇跡的な)晴天になりました。

sweat01シュガーポットと虫網をもってペアになり、田んぼの畦をずんずんすすんで行きました。

wink昨日までの大雨のせいで、田んぼのなかは水がたくさん溜まっており長靴がない子は入れないので、

畦周りと草むらが捕獲の中心になりました。

sweat01約30分ほどめいめいが捕獲し虫かごに入れたものを講師まで持参、

その名前をひとつひとつ確認していきました。

fishツチガエル、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、イナゴ、コオロギ、ノシメトンボ、アキアカネなど

春は水生昆虫中心でしたが、秋はまた違う生きものがいることを皆で確認することができました。

子どもたちの感想です。eye

「前はイナゴを触れることができなかったけれど今日は触れました」

「バッタをつかまえて楽しかった」

一人ではなかなかできないことも友だちとやることでできてしまうんですね。

いま、虫捕りはこうしてイベントとしてやらないとなかなか体験できない時代になってしまいました。

happy01この地球には人間だけではなくたくさんの生きものが同時に暮らしているんだという単純な事実を

私たちは、この生きもの調査を通じて子どもたちに経験してもらいたいと思っています。

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「つちかおり」親子で米作り体験ツアー(コープこうべ)

typhoon2016年9月22日秋分の日、兵庫県香美町「うづかの森」および隣接田んぼにて、

恒例のコープこうべ主催「つちかおり」親子で米作り体験ツアーの第3回目、稲刈りおよび

生きもの調査が開催され、生協組合員ご家族約30名につちかおり米協議会生産者のほかJAたじま、

全農パールライス㈱、全農兵庫など計約60名が参加しました。

rain集合場所である明石駅では晴れ間も覗く朝8時に出発した一行が、お天気を気にしながら

約2時間半かけて「うづかの森」に到着した時には、残念ながら前日から降り続く雨が降り止まず、

急きょ予定変更し、村岡農業倉庫に向かいました。

ここでは、倉庫の見学とお米の模擬検査を体験したもらいました。

sprinkle普段経験できないサシを使った検査や測りなどに皆興味深々でした。

coldsweats01そのあと、予定を大幅に短縮し、稲刈りおよび生きもの調査を雨天のなか実施し、

全農では生きもの調査のお手伝いを行いました。

eye強い雨の中でしたが、それでも簡単な手刈り体験ができ、また生きもの調査でもトノサマバッタ、

ショウリョウバッタなどバッタ、キリギリスから、クロゲンゴロウ、タイコウチなど水生昆虫から赤トンボ、

シマヘビまで20種以上を確認することができました。

riceballお昼はJAが所有する「カマド」での新米にトン汁で舌鼓をうちました。

あいにくの雨ではありましたが、田んぼには雨も必要、生きものには水も必要なことを体験を通じて学ぶことができました。

全農では、日本のお米を食べ続けることの意味、田んぼがあることの大切さを

こうした消費者との交流活動を応援しながら伝えていきます。

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