2018年5月18日 (金)

2018年度伊勢原米「作って食べちゃう会」 自然観察会

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cloud2018(平成30)年4月14日(土)、神奈川県伊勢原市の大田ふれあいセンターにおいて、生活協同組合ユーコープさん主催の「作って食べちゃう会」があり、本会も参加しました。virgo

この会は、ほかにれんげの会元気村内藤正行さん、JAいせはらが参加・協力して生協の組合員さん親子に「田んぼ」を年間通じて楽しんでもらう人気の企画です。pisces

今回は今期初開催で、田んぼでの自然観察会で、28家族計100名が参加、スタッフを入れると117名となりました。

cloud候は曇りでしたが、田んぼでは周りに咲く草花を摘み、名前をポケット図鑑で確認したり、ノビルやセリなど今晩のオカズとして収穫する親子の姿もありました。happy01

会場にもどって自己紹介をすませ、全農SR事務局がタペストリーを使った「田んぼクイズ」を出題し、楽しみながら学びました。wink

参加者からは、「子どもは自由に走り回ったり、カエルを探したりして楽しんでいて良かった。」「田んぼの自然が様々に関わり合っていることが良く分かり、興味深かった。」などの声が寄せられました。heart04 

次回(6月)はいよいよ田植えです。知れて)楽しかったし、勉強にもなりました。

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2018年3月 9日 (金)

❄世界農業遺産認定記念「田んぼの生きもの調査」研修会Ⅳ

snow2018(平成30)年2月17日(土)、宮城県大崎市田尻地区にて大崎市およびNPO法人田んぼ共催の第4回「田んぼの生きもの調査研修会ならびにシンポジウム」が開催され、本会も参加しシンポジウムでは全農の活動を紹介をしました。snowこのイベントは、昨年秋に大崎市やその周辺自治体に広がるいわゆる「大崎耕土」と呼ばれる広大な稲作地帯が、FAO(国連食糧農業機関)の世界農業遺産(GIAHS)として認定されたことを記念して開かれたものです。snow参加者は主催者予想を大きく上回る93名ということで、生きもの調査会場となった同市北小塩公民館およびロマン館も満杯状態で、当日は雪もちらつく零度以下の天候にもかかわらず熱気に包まれました。snow現地研修会では、NPO法人田んぼ岩渕成紀理事長、同研究員舩橋玲二氏指導のもとに、同法人が新たに開発した手法による調査を学びました。また、昼食後は、基調講演として農研機構・農業環境変動研究センターのデイビット・スプレイグ氏による「農村空間に見る生物と文化に多様性」が話されました。snow第2部では、田んぼの生きもの調査を実施している各個人、団体から活動報告がなされ、全農も「環境SR活動としての「田んぼの生きもの調査」」と題して報告しました。地元のJA、生産者、パルシステム生協からも報告および意見表明が多くされ、当地域が世界農業遺産(GIAHS)認定をきっかけに、持続可能な農業の未来をどうすすめていくかについて、行政、関係団体、NPOなどの有志が一つになって行動するための「キックオフ」になりました。

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2017年12月27日 (水)

全農みんなの子ども料理教室(第2回)

happy01今年度最後の「全農みんなの子ども料理教室」が12月2日(土)に開催され、

社会福祉法人新宿あした会障害児等タイムケア事業 まいぺーすの5名の子どもたちが

料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「炒りたまごと青菜の混ぜご飯」、

「鶏肉と根菜のカレーポン酢炒め」、

「こふき芋のチーズまぶし焼き」、

「ヨーグルトとマスカルポーネのトライフル」

wink子どもたちはお米を研ぐことから始めて、自分たちで鶏肉の味付けをして炒めたり、

それぞれ自分でたまごを割って炒めたり、包丁を使ってレンコンを切ったり、

とても楽しそうに料理に取り組んでいました。

delicious できあがると、自分で作るととっても美味しいと言って食べていました。

いつも食が細い子どもたちもいっぱい食べていて、引率の先生が驚いていました。

食農育クイズも元気いっぱいに参加し、お米のおはなしも興味深そうに聞いていました。

最後の後片付けもきちんとしてくれました。

 

全農はこの料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballapplecherry

 

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

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2017年11月 2日 (木)

JA全農農業体験ツアーinJA横浜「さとじまん」稲作体験

2017年10月22日日曜日、神奈川県横浜市泉区のJA横浜において㈱農協観光首都圏支店主催の「JA全農農業体験ツアー JA横浜「さとじまん」の稲作体験と安納芋作り体験」が開催され、親子29名が参加しました。この企画は春の田植えと2回同じメンバーが同じ圃場にて稲作体験など行うもので、全農広報部が特別協賛している各ツアーのうち、本年度最後のツアーとなりました。当日は、あいにくの雨でしたが参加者は合羽に長靴をはいて圃場に向い、田主である鈴木農園鈴木さんの指導により、鎌を使っての稲刈りを行いました。刈り取った稲穂は鉄のポールを組み合わせた現代版の「はざがけ」に掛け一連の作業が完了となります。子どもたちはそのあと圃場を自由に歩き、カエルやバッタを捕まえました。田んぼでの行程が終了後は、場所を移動して「安納芋」の芋掘りです。春に黒いマルチに穴をあけながら移植した芋は掘り取ってみると大きく、地中深くまで育っており、大人の力でもなかなか抜くことができないほどでした。一連の農作業が終了し、JA中田支店にて女性部が準備の「さとじまん」塩むすびと具だくさん豚汁で舌鼓をうちました。最後はJA横浜直売所「ハマっ子みなみ店」でお買い物も楽しみ、JAをあとにしました。

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高校生と「田んぼのチカラ」を考える(神奈川県立海老名高等学校)

2017年10月3日(火)、神奈川県海老名市にある県立海老名高等学校において、 NACS(日本消費生活アドバイ ザー・コンサルタント・相談員協会)による総合授業が行われ、全農 として参加しました。毎年この時期に実施され るこの企画は、日本を代表するメーカーや小売業または団体などが参 加し、それぞれの特に環境問題への関わり、取 り組みを授業形式で教え、一緒に考えるものです。全農 もこの企画に賛同し毎年参加させてもらっており、今回は 「田んぼのチカラ」と題して水田や農地がもつ多面的機能や、そのなかでも生物多様性に関する大切なチ カラについ て、授業をおこないました。30人×2回の授業には1年生が熱心に聴きいってくれ、さら にグループごとに「田ん ぼのチカラ」にはどんなこのがあるのか発表しあいました。そのあと日本の自 給率が減少していること、その原因がお米を食 べなくなったことなどをデータにもとづき確認し、さて、ではどうし たら様々な働きをしてくれる田んぼや畑を復活することが できるか、について再度話し合い発表しあう という方法ですすめました。環境問題と農業問題は多く重なる部分がお おいことから、これからも関心をもってもらえるその「きっかけ」になれば嬉しいことです。

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2017年10月12日 (木)

福島県いわき市での「秋の生きもの調査」

2017年10月8日日曜日、福島県いわき市草野小学校の「学校田」にて、地元子ども会と地元のJA福島さくらいわき地区本部草野地区が共催する「田んぼの生きもの調査」(秋編)が開催され、子供40名、保護者20名ほかが秋晴れの好天のなかで、黄金色に輝く稲穂のなかでの「秋の生きもの調査」を楽しみました。こどもたちは長い虫網をもって田んぼに散り、めいめいが自由に生きものを捕まえました。いまやこういう光景を見るのはこうしたイベントだけになってしまった気がいたします。よって、今回は特に捕獲の時間をたっぷりめにとったことで、思い切り「虫捕り」ができたようです。その結果、トノサマバッタ、クルマバッタモドキ、カマキリ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、コオロギ、イナゴ、ウスイロササキリ、セスジツユムシからトウキョウダルマガエル、ニホンアマガエルまで18種の生きものを捕まえました。名前はたくさんは覚えられないにしても、自分がとった生きものの経験はずっと忘れることはないでしょう。

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新潟県、JA北越後親子稲刈りイベントでの「生きもの調査」

2017年10月7日土曜日、新潟県新発田市においてJA北越後主催による「親子稲刈りイベント」が実施され、そのなかの「生きもの調査」を全農としてお手伝いしました。前日までは「雨予報」が出て、稲刈り実施がかなり危ぶまれましたが、当日は少し青空も覗く蒸し暑い天候となり、無事稲刈りも終了しました。それが終わった11時半ころから子どもたちを呼び集めて「秋の生きもの調査」開始宣言しました。就学前の子供たちが多いなか、いま刈ったばかりの田んぼにて生きものを捕まえてきました。稲刈りはほぼ9割以上終了しており、ほかの田んぼにはコンバインのキャタピラーのあとが。回転したそのあとにはわずかな深さに水たまりができており、そこをキンギョ網で掬ってみると、ヒメゲンゴロウが元気に生きていたのです。また、雄雌ペアになった赤トンボがそのわずかな水たまりを目指して飛んできて、そこにちょんちょんと卵を産んでいました。

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喜多方一美味しいお米作りプロジェクト「稲刈り・生きもの調査」

2017年10月5日木曜日、福島県喜多方市の喜多方市立加納小学校にて同校5年、6年生の「喜多方一美味しいお米作りプロジェクト」に参加しました。これは、同校が地元のJAJA会津よつば青年連盟北地区とともにすすめるプロジェクトです。春の田植えから草取り、稲刈り、脱穀から餅つきまですべて体験する授業内容で、しかも5年生の時は先輩の6年生と、そして6年生になったら後輩の5年生に教えながら農業を学びます。今回我々全農では、夏に続いて「生きもの調査」を協力させていただきました。稲刈りの前に全員で田んぼとその周りで「生きもの調査」を行い、名前を確認しました。今回は夏とは違いイネにつく虫が中心となり、イナゴやバッタ類など計24種を確認できました。子どもたちにイナゴを食べたことがあるかどうか尋ねるとかなりの手が上がりました。さすが日本でも有数の米どころだけあり、食文化が受け継がれていました。このあとは、稲刈り(種類はモチ米です)や脱穀を経て、餅つきをし、その餅は自分たちで食べるだけではなく、地元のお年寄りにも配って歩くのだそうです。とても素敵な「喜多方一美味しいお米作りプロジェクト」を支援するJA会津よつば青年連盟を全農はこれからもお手伝いしていきます。

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2017年10月 4日 (水)

コープ自然派兵庫によるコウノトリ育むお米稲刈り生きもの調査

sun2017年9月24日(日)、絶好の秋晴れのもと今年で12年目となったコープ自然派兵庫の「稲刈り交流兼秋の生きもの調査」が、兵庫県豊岡市JAたじま営農流通センターおよび近隣圃場にて開催され、同生協組合員83名にJA職員など計109名により行われました。稲刈りの前に「秋の生きもの調査」を実施、我々全農グループSR事務局と豊岡市コウノトリ共生課がお手伝いしました。coldsweats01生きもの調査のあとは、鎌を使っての稲刈りに全員汗を流しました。JAにもどって倉庫を見学、お米がうずたかく積み上げられているのを見学し、お待ちかねの昼食です。lovely恒例となった地元食材と同生協の味噌などを使ったトン汁と、釜戸炊きのコウノトリ育むお米新米に皆舌鼓を打ちました。そのあと田んぼの生きもののまとめを行い、今回の体験イベントは無事終了しました。riceballなお、この取組みは、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の認定連携事業に認定されました。

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コープおおいた×全農大分「秋の生きもの調査」

2017年9月23日(土)、大分県大分市の圃場およびJAおおいたと全農大分県本部による「秋の生きもの調査」が開催され、生協組合員親子25名など総勢36名が参加しました。直前の台風および大雨の影響で、圃場のイネはまだ多く水分を含んだ状態で、田んぼの奥まで入っていくことはできませんでしたので、畦周りや周辺道路での調査となりました。結果として約20種ほど確認できましたが、その主な生きものは以下のとおりです。ナガコガネグモ、ツチイナゴ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、ホシササキリなど。そのあと、JAおおいたカントリーエレベーター会議室に移動し、田んぼのお話しやお米の勉強をしました。

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