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2017年6月28日 (水)

全農グループ「田んぼの生きもの調査」研修会

2017年6月8日(木)、埼玉県杉戸町の高野農村センターにて全農グループ「田んぼの生きもの調査」研修会を開催しました。これは、全農のSR(社会的責任)活動である「田んぼの生きもの調査」を全国のJAに少しでも広げるために、JA担当者自らが講師となって運営できる体制をつくるために毎年この時期に実施しているものです。こgとしも全国各地から30人が参加し、生きもの調査の実際、および生物多様性保全などの座学を行いました。講師は農と生きもの研究所谷川徹氏、(一社)環境パートナーシップ会議(EPC)高橋朝美氏の両名です。後援としてことしも杉戸町がセンターを提供してくださいました。お弁当は田主でもある後藤さんのお米を使ってJA埼玉みずほの全面協力で行うことができました。参加者のほとんどは、初めての生きもの調査です。田んぼへの入り方、歩き方、小さい生きものへの目のならしかたから始まり、バットにめいめいがあけるときは泥が入らぬ方法も学びました。名前を鑑定するのがやはり課題になりますが、専門家ではないので厳密にする必要はなく、ゲンゴロウ、ガムシ、赤トンボのヤゴなどおおまなか分類で本会は行っています。昼食後は、生きもの調査と生物多様性保全のお話し、最近国連で提唱されて各企業の目標、指標としてひろまりつつある持続可能な開発目標(SDGs)についても学びました。今回の研修を「きっかけ」に各地で「田んぼの生きもの調査」が始まることを期待しています。

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