« 2017年7月 | メイン | 2017年9月 »

2017年8月

2017年8月21日 (月)

第13回あぐりスクール全国サミットinJAたじま

2017年7月28日(金)~29日(土)、兵庫県JAたじまにおいて第13回あぐりスクール全国サミットinJAたじま(主催:あぐりスクール全国サミット実行委員会、共催:兵庫県農協中央会、後援:豊岡市、事務局家の光協会)が開催され、二日目のあぐりスクール現地視察において「田んぼの生きもの調査」をお手伝いしました。「あぐりスクール」とはJAが地元の小学生を対象に、食=農=環境のことを知ってもらうための自主的な取り組みです。野菜の植付け、収穫体験や水田での田植え、稲刈り体験はもとより、JAの直売店舗での買い物から料理教室までなど農業をとりまく様々な経験をJAの若手職員を先生にして体験してもらうプログラムです。全国から集まった各あぐりスクール担当が見守るなか、地元小学生14人に参加してもらっての「生きもの調査」です。講師は我々全農SRグループと豊岡市コウノトリ共生課にて合同で務めさせていただきました。7月末は普通は当然ながら「中干し」(田の水を抜いて酸素を入れ根の張りを良くする)を行いますが、この田んぼは今日のために特別に水を張ったままにしてありました。皆の注目するなかで、4班に分かれた子どもたちは横一線に並び田んぼに入りました。出穂期を前にしてかなり稲も伸びていること、コナギがかなり茂っているためキンギョ網を入れても捕りにくい様子でしたが、生きものを捕獲し、テントに戻ってバットにあけました。かなりの暑さも想定し事務局ではテントを用意、その中でポケット図鑑を見つつ各班ごとに名前を調べました。捕れた生きものにはマルガタゲンゴロウやコガムシ、コオイムシなど。夏になったこともあり大きなショウリョウバッタも見つかりました。今回の「公開スクール」を通じて「田んぼの生きもの調査」を採用するあぐりスクールJAが増えることを願っています。

2r5a6925

2r5a6932

2r5a6935

2r5a6937

2r5a6955

2r5a6966

2r5a6970

2r5a6978

2r5a6979

2r5a6982

2r5a6992

2r5a7000

2r5a7018

2r5a7041

2r5a7047

2r5a7054

2r5a7058

2r5a7060

2r5a7062

2r5a7067

2r5a7074

2r5a7076

2r5a7081

JAあつぎ(神奈川県)の「あぐりスクール」生きもの調査

2017年7月26日(水)、小学校が夏休みに入りましたが、ここJAあつぎでは「あぐりスクール」が4-5-6年生30人を対象に開催されていました。会場は、JAのファーマーズマーケット「夢未市」本店の多目的室です。地元の小学生4-6年30名とそれをサポートする東京農大生(キャンパスがすぐ近くです)とともに、会場真向いスクール専用の水田に入りました。朝からあいにくの雨が強くなったり弱くなったりの天候でしたが、子どもたちに聞いたところ全員が雨でも田んぼに入りたいと意思表示され、全員で入りました。自分たちが春に田植えをしたスクール田に裸足で入り、生きものを捕まえました。田んぼは中干しをされたあとふたたび引水されたようで、ひび割れして少し硬いタッチでしたが、結果としてコガムシやコガムシの幼虫、ヒラタガムシを中心にして全部で20種を確認しました。施設にもどって図鑑をみながら名前を確認しましたが、ウマビルと一緒にした瞬間にコガムシや幼虫たちがまとわりつく様子に子どもたちも、その旺盛な食欲?ぶりに大盛りあがりとなりました。秋には稲刈りが行われますが、きょう捕まえた小さなニホンアマガエルはどれくらい大きく育っていることでしょうか。

P7260428

P7260433

P7260435

P7260437

P7260440

 

P7260445

P7260454

P7260432

JAたいせつ「田んぼアート」での生きもの調査は9年目です

2017年7月22日土曜日、北海道旭川市東鷹栖7線18号の「田んぼアート」圃場で、JAたいせつ青年部および旭川市PTA連合会共催による「夏のファミリームーブメントみんな集まれ!「田んぼの生きもの調査隊」が開催され、市内の親子80名および青年部など合わせて100名以上が参加したイベントとなりました。当SR事務局は講師としてお手伝いいています。まずは、事前学習として、全農特製「田んぼタペストリー」を見つつ、田んぼの多面的機能や生きものなどのクイズに挑戦しました。子どもたちも講師が驚くほどに手があがりどんどん答えてくれました。そのあと、田んぼアートの横にある圃場にて生きもの調査を実施。これはすべて青年部のメンバーが各班に分かれて子どもたちを田んぼに中に導き、調査も指導します。そこで捕れた生きものをこんどは班ごとに仕分けわれたパレットのうえで観察し、名前も調べました。今回は全部で28種の生きものを確認しました。この間もいまやすっかり有名となった「田んぼアート」の見学者が多く訪れていました。昨日までの大雨がウソのように青空も見えた田んぼアートは、そのコントラストも鮮やかに、緑、赤、白、などイネの葉が輝いていました。

Img_0360_2

Img_0361

Img_0362

Img_0366

Img_0368

Img_0372

Img_0376

Img_0378

Img_0379

Img_0380

Img_0381

Img_0383

Img_0384

Img_0389

Img_0393

Img_0394

Img_0400

Img_0403

Img_0404

Img_0406

北海道芦別市での生きもの調査授業

2017年7月21日金曜日、北海道芦別市にて芦別市きらきらぼし生産組合の山本英幸代表が行う地元小学校への田んぼ授業(今回は生きもの調査)が行われ、小学5年生約60名が田んぼの生きもの調査を行いました。当日は30度を超えるという北海道とは思えないような天候になか行われました。虫網や虫カゴ、シュガーポットなどをもって講師お手伝いの我々全農SR事務局と田主である山本さんの指導により、田んぼやその畦周りで生きものを捕まえました。それを班別にバットに分けて、ポケット図鑑も参考にしながら種名を確認しました。モノアラガイやトンボ、ドジョウ、ニホンアマガエルやツチガエルなど29種を確認しました。この取り組みはことしで12年目という長い「出前授業」になっているとのこと、田植えや稲刈りも自分たちの手で行っています。

Img_0311

Img_0313

Img_0318

Img_0322

Img_0325

Img_0329

Img_0332

Img_0334

Img_0336

Img_0338

Img_0340

Img_0345

Img_0346

Img_0355

全農山梨「たべるJA(じゃ)んやまなし」主催生きもの調査

2017年7月16日日曜日、山梨県本部主催の「田んぼの生きもの調査」が「たべるJA(じゃ)んやまなし」(直営の直売所)にて募集した親子約30名の参加で行われました。場所は、韮崎市の棚田で、山に浸み込んだ豊富な湧き水はとてもキレイで冷たく、猛暑だったことからもその冷たさがとても気持ちよく感じられました。まず、田んぼの所有者でもある全農山梨の小澤営農企画課長からこの地域の農業の特徴について詳しい解説がありました。そのあと、2班にわかれて田んぼに入り生きものを捕まえました。結果として、ゲンゴロウやトンボヤゴなど約30種を確認し、田んぼのもつ豊かな力(生物多様性保全の力)を実感することができました。昼食は近くの公民館で特製の甲州牛弁当に皆舌鼓をうち、暑さを吹き飛ばしていました。甲府市内から参加したお母さんからは「ぜひこういう企画をもっと作って欲しい」「またぜひ参加したいです」と話しておられました。

Dscn0750

Dscn0759

Dscn0763

Dscn0777

Dscn0791

Dscn0799

Dscn0806

Dscn0810

P7160370

P7160372

P7160374

P7160375

P7160380

P7160391

P7160395

2017年8月14日 (月)

全農親子料理教室(第2回)

happy01今年度第2回の「全農親子料理教室」が8月1日(火)に開催され、

30人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurant今回のメニューは、

「かつお風味の焼肉」、

「グリーンアスパラのナムル」、

「チーズ風味の薄焼きたまご」、

「じゃがいものマヨネース焼き」、

「メロンのヨーグルトクリームチーズソースがけ」。

delicious夏休みで毎日暑い日が続き、少し夏バテ気味な子どもたちでしたが、

料理が始まると元気になり、お友達と協力しながら楽しく料理していました。

いつもは少し苦手なアスパラも、自分で作ると美味しいと言って、

みんな残さずきちんと食べていました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

Photo_12

Photo_13

Photo_14

Photo_18

Photo_19

Photo_20

Photo_21

Photo_22

Photo_23

Photo_24

Photo_25

Photo_26

Photo_27

Photo_28

Photo_29

Photo_30

Photo_31

Photo_32

Photo_33

Photo_34

21

全農親子料理教室(第1回)

happy01今年度初めての「全農親子料理教室」が7月25日(火)に開催され、

31人の親子が料理づくりを楽しみました。

restaurantメニューは、

「梅としそのごはん」、

「れんこんバーグ」、

「ピーマンとチーズのたまご焼き」、

「いんげんとにんじんのごまマヨネーズあえ」、

「ヨーグルトとマスカルポーネのトライフル」

happy02最初は大人しかった子どもたちも、料理をしているうちにとっても元気になり、

周 りのお友だちと協力して楽しく料理をしていました。

自分で作ると美味しいと言って、みんな残さずきちんと食べていました。

牛乳のおはなし、食農育クイズなど、子供たちはとても勉強になったと喜んでいました。

 

clover全農はこの親子料理教室で参加者の国産農畜産物への関心を高め、消費の拡大に努めていきます。riceballcherryapple

協賛:全農パールライス㈱JA全農青果センター㈱JA全農ミートフーズ㈱

   全農チキンフーズ㈱JA全農たまご㈱雪印メグミルク㈱

Photo

Photo_2

Photo_3

Photo_4

Photo_5

Photo_6

Photo_7

Photo_8

Photo_9

Photo_10

Photo_11

Photo_15

Photo_16

Photo_17