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2017年11月

2017年11月 2日 (木)

JA全農農業体験ツアーinJA横浜「さとじまん」稲作体験

2017年10月22日日曜日、神奈川県横浜市泉区のJA横浜において㈱農協観光首都圏支店主催の「JA全農農業体験ツアー JA横浜「さとじまん」の稲作体験と安納芋作り体験」が開催され、親子29名が参加しました。この企画は春の田植えと2回同じメンバーが同じ圃場にて稲作体験など行うもので、全農広報部が特別協賛している各ツアーのうち、本年度最後のツアーとなりました。当日は、あいにくの雨でしたが参加者は合羽に長靴をはいて圃場に向い、田主である鈴木農園鈴木さんの指導により、鎌を使っての稲刈りを行いました。刈り取った稲穂は鉄のポールを組み合わせた現代版の「はざがけ」に掛け一連の作業が完了となります。子どもたちはそのあと圃場を自由に歩き、カエルやバッタを捕まえました。田んぼでの行程が終了後は、場所を移動して「安納芋」の芋掘りです。春に黒いマルチに穴をあけながら移植した芋は掘り取ってみると大きく、地中深くまで育っており、大人の力でもなかなか抜くことができないほどでした。一連の農作業が終了し、JA中田支店にて女性部が準備の「さとじまん」塩むすびと具だくさん豚汁で舌鼓をうちました。最後はJA横浜直売所「ハマっ子みなみ店」でお買い物も楽しみ、JAをあとにしました。

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高校生と「田んぼのチカラ」を考える(神奈川県立海老名高等学校)

2017年10月3日(火)、神奈川県海老名市にある県立海老名高等学校において、

NACS(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会)による総合授業が行われ、

全農 として参加しました。

毎年この時期に実施されるこの企画は、日本を代表するメーカーや小売業または団体などが参加し、

それぞれの特に環境問題への関わり、取り組みを授業形式で教え、一緒に考えるものです。

全農もこの企画に賛同し毎年参加させてもらっており、

今回は「田んぼのチカラ」と題して水田や農地がもつ多面的機能や、

そのなかでも生物多様性に関する大切なチカラについて、授業をおこないました。

30人×2回の授業には1年生が熱心に聴きいってくれ、

さらにグループごとに「田ん ぼのチカラ」にはどんなこのがあるのか発表しあいました。

そのあと日本の自給率が減少していること、

その原因がお米を食べなくなったことなどをデータにもとづき確認し、

ではどうしたら様々な働きをしてくれる田んぼや畑を復活することができるかについて

再度話し合い発表しあうという方法ですすめました。

環境問題と農業問題は多く重なる部分がおおいことから、

これからも関心をもってもらえるその「きっかけ」になれば嬉しいことです。

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