2014年5月16日 (金)

伊勢原米作って食べちゃう会(第1回イベント:2014)

sun神奈川県伊勢原市で4月12日に、生活協同組合ユーコープ主催の「2014年度 伊勢原米作って食べちゃう会」が開催され、約80人が参加しました。

fujiイベントは田植えから稲刈りまでを年4回に分けて体験する人気企画で、第1回目は参加者間の交流を目的に開きました。自己紹介や目標発表では「おいしいお米を作るぞ!!」など力強い決意表明もありました。田んぼ所有者の内藤さんが米作りについて話し、全農はSR(社会的責任)活動の紹介や「田んぼの生きものクイズflair」をしました。
田んぼでは、野草観察やカエルなどを捕まえたりして自然観察を行いました。次回は6月に田植えを行う予定です。全農はイベントに協賛し、水田の多面的機能や食の大切さを伝えていきます。riceball

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2013年8月 7日 (水)

第3回伊勢原米「作って食べちゃう会」(ユーコープ主催)

7月6日、神奈川県伊勢原市でユーコープ主催の「第3回伊勢原米作って食べちゃう会」が開催され、約70名が参加しました。

fujiこのイベントは苗植えから稲刈りまでを年4回に分けて体験できる人気の企画で、今日はその3回目として子供たちが楽しみにしていた「田んぼの生きもの調査」です。sun気温35度を超える猛暑の中、田主の内藤さんの田んぼで生きものを探しました。アマガエルやアメンボ、ガムシ、用水路からはメダカなど30種類以上の生きものを見つける事が出来ました。講師の先生からは生きものの種類ごとに名前や特長について「カエルには足に吸盤がついている」「ガムシの幼虫は肉食だが成虫になると草食になる」など説明があり子ども達は初めて聞く話に真剣な表情で聞いていました。

fuji生きもの調査の他、生きもの川柳を家族で考えたり と楽しく過ごしました。次回は10月に稲刈りと秋の生きもの調査を行う予定です。

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2012年1月25日 (水)

アグリミーテイング2012in島根~担い手とTACがつくる島根の農業~

sun1/21(土)、島根県松江市くにびきメッセ大展示場において「アグリミーテイング2012in島根~担い手とTACがつくる島根の農業~」が開催され、当部はJA-TACの皆さんと一緒に「田んぼの生きもの調査」ブースに出展しました。

airplaneTAC(タック)とは、「地域農業の担い手に出向くJA担当者」の愛称です。当展示会は、県本部各部門がそれぞれの事業の最新情報や営農技術対策の提案を担い手生産者の皆さんと直接面談しながら行う年に1度の大イベントです。

houseコーナーの一部を紹介すると「島根米品質向上対策コーナー」「施設園芸新技術提案コーナー」「園芸野菜提案コーナー」「後継者対策コーナー」「農業経営相談コーナー」など。田んぼの生きもの調査ブースは「環境保全について考えるコーナー」の一つです。

club当ブースは今回が3回目の出展で、TACが田んぼやため池から集めてきたナマズ、ドジョウ、メダカ、ザリガニ、タニシ、カワニナ、ヤゴ(そしてスッポンまで)水槽と田んぼは特に参加者の目を引いていました。

sharpその他生物多様性を説明したパネル、生きものとごはんの関係をわかりやすく説明したタペストリー、島根県下での調査実績パネルなど展示し、来場者には生きもの調査に関するアンケートに答えていただきました。

bookその一部を紹介します。「農業をするとは、自然の生き物と共に栽培していくこと。その生き物達のことを知り、伝えていくことは大切と思います。」「今以上に活発に活動して欲しいです。小さな子供さんがよろこぶような活動をして下さい。」「JAの運動にして継続して欲しい。」「今日のミーティングで、このコーナーをはじめて見て、これからの大事な問題だと思いました。」「毎年、カブトエビが出て来るのを楽しみにまっている。」

cat島根はTACががんばり「生きもの調査」活動が広がっています。

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2011年10月24日 (月)

伊勢原での稲刈り&田んぼの生きもの体験

fuji 10月16日、神奈川県伊勢原市、JAいせはら管内の田んぼで、全農パールライス東日本㈱「日本を食べよう」お米列島頒布会の会員および神奈川県内JA「パールライス倶楽部」の会員による稲刈り&田んぼの生きもの体験が開催され、神奈川県下から約30名が会場の大田ふれあいセンターに集合しました。

fujiこの企画は毎年会員を対象に春は田植え、秋は稲刈り体験を中心に楽しんでいただこうというもので、主催者の全農パールライス東日本㈱神奈川営業所職員のほか、地元JAいせはらおよび本会神奈川県本部生活部、広報部が参加しました。早速春田植えを行った田んぼに出かけカマを使って稲刈りを実施。昨日までの雨で若干ぬかるんだ中でしたが、それぞれ1株づつイネを刈り収穫の喜びを体験しました。

fuji今回は、子どもたちを中心に初めて「生きもの調査」も行い、虫網、虫かごを持って畦を15分ほど歩き、ショウリョウバッタやカエルを捕まえたのち集まり、講師(当部)とともに名前を確認しました。用水の水は春と違いかなり少ない中メダカをつかまえた子供は嬉しそうに皆にも見せます。

fuji会場にもどって広報部から「農家と生きものがお互い依存しながら生きてきた」日本の稲作についても学びました。お昼は全農パールライス東日本㈱千葉炊飯工場自慢のおにぎりと地元野菜たっぷりの豚汁に舌鼓を打ちました。また生活部からは刻んだ野菜に混ぜるだけでおいしいキムチ漬ができるエーコープ「キムチ漬けの素」など旬な商品の案内をしました。会員に皆さんも富士山がきれいに望める秋晴れのもと十分楽しんでいただきました。20111016_027 

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大学生協第5回食堂まつりに参加

hotel1015日、東大宮の芝浦工業大学大宮キャンパスにて、「大学生協第5回食堂まつり」が開催され、各大学学生・大学生協関係者の皆さん約350名が参加、本会は協賛会社としてブース出展し、「生きものもごはんも田んぼのめぐみ」クリアファイルや日本農業を知る冊子など配布させていただきました。

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2011年9月 1日 (木)

田尻プロジェクト「すくい取り調査」

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■8月4日(木)宮城県大崎市田尻地区で活動する「田尻田んぼの生きもの調査プロジェクト」(JAみどりの田尻産直部会、稲作生産部会、みやぎ生協、東都生協などで構成、以下「プロジェクト」という)メンバーにより、昨年に引き続き恒例となった「すくい取り調査」を実施、管内12圃場を3班にわかれ調査しました。この調査はカメムシの発生状況を調べ今後の防除等に役立てようするほか、夏場の稲につく虫の種類を確認するためにおこなっています。■各班はJAのライトバンや軽トラに分乗し、地図を片手に一筆ごとに場所を確認し、専用の捕虫網で稲の葉っぱの上を決まった回数分さらいビニール袋に入れます。巡回終了後JAに戻り、会議室の机上に広げた白い紙のうえに捕まえた生きものたちをのせて虫メガネを用いてひとつずつ種名を推定していきます。それを集計用紙に転記し昨年との比較なども行います。■今回は、直前に降雨があったため、虫の数は全体にやや少なめでした。ただし田んぼにより種類も数もまったく違うので、生産者の「なぜ?」がそこから始まります。生協組合員もその話しに加わることで、自分たちが提携し毎日食べているコメがどんな環境で作られているかを、理事さんの報告を通じて組合員に伝えます。

2011年7月29日 (金)

生活クラブ都市生活、JA兵庫六甲の生きもの調査

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台風一過の青空が広がる7月23日、JA兵庫六甲管内の「交流田んぼ」に、生活クラブ都市生活(本部:兵庫県西宮市)の組合員、生産者、JA、全農パールライス西日本㈱(本社:同県神戸市)、本会ら約90名が集まり、「田んぼの生きもの観察会」が実施されました。生協組合員が安全安心な地元の米を食べ続けることで、地域の環境がより改善されることを願って、それを生産者と一緒に確かめるため、暑い日ざしの中田んぼに入り生きものをつかまえます。また、いかに除草がたいへんかを実感するために、そのお手伝いもしました。調査には、全農パールライス西日本㈱と本会広報部が担当し、カエル調査やラインセンサス(横一列並んで田んぼを進みながら調べる方法)を指導しました。倉庫の軒下で昼食のあと、日本の農業のこと、田んぼの生きもの、ごはんを食べる意味など全農パールライス西日本㈱の若手職員が作成したクイズで楽しみました。

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夏のファミリームーヴメント・田んぼの生きもの調査

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北海道旭川のJAたいせつ管内にある「田んぼアート」ほ場で、地元の教育委員会とJAたいせつ青年部の共催で、市内の小学生親子約90名が参加し生きもの調査が開催され本会広報部が、講師として参加しました。JA青年部は地元(市内)に住む親子との生きもの調査を通じて、大雪山が生み出す清らかな水で育まれるお米や生きものたちという豊かさな環境を実感してもらうことで、農業への理解を深めてもらう取り組みです。座学編で田んぼの生きものがいかに農業と深くかかわってきたかを授業形式でお話しし、子供たちとやりとりを行いました。そのあと田んぼアートの田んぼへ入り、青年部が調査を指導し、とった生きものの種類は本会提供のポケット図鑑を見ながら子供たちに教えます。本会広報部は次代の農業を担う青年部の活動をこれからも具体的活動を通じて支援していきます。20110724_jatasetsu_001 20110724_jatasetsu_002 20110724_jatasetsu_008 20110724_jatasetsu_009 20110724_jatasetsu_005 20110724_jatasetsu_014 20110724_jatasetsu_017 20110724_jatasetsu_018 20110724_jatasetsu_022 20110724_jatasetsu_024 20110724_jatasetsu_025 20110724_jatasetsu_031 20110724_jatasetsu_035 20110724_jatasetsu_043 20110724_jatasetsu_047 20110724_jatasetsu_052 20110724_jatasetsu_061

2011年7月26日 (火)

全農GAILS‘BASKETBALL CAMP 2011愛知県豊田市で開催。

basketball全農では、バスケットボール女子日本リーグ機構(WJBL)のOG選手たちがコーチをする「JA全農ガールズバスケットボールキャンプ」に特別協賛しています。 このキャンプは今年で9年目を迎え、開催場所は全国各地、女子中学生を対象に体育館や学校で開催しています。

basketballことしの第1回は7月18日愛知県豊田市「スカイホール豊田」からスタート。技術指導はWJBL・OG島田智佐子さんと慶山真弓さんです。参加者たちは、柔軟体操、基礎練習から始まり、元トップリーグ選手の模範プレイに目を輝かせながら、一生懸命ボールをコントロールしていました。

basketballまた、保護者や教育関係者、指導者などを対象にスポーツする子どもたちのための栄養クリニックを行い、「スポーツ」には「食」が大切なこと、「食」を支える「農」を理解してもらいう取り組みも同時に行なっています。

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出前授業しました

sun7/8神奈川県平塚の大野小学校5年生に「田んぼの生きもの」の出前授業をしました。矢のように浴びせられるスルドイ質問に、通称タニシ先生?たじたじでした・・・。20110708_111934_2 http://eigise-zennoh.blogat.jp/blog/2011/07/7852-50e2.html