2013年8月 7日 (水)

全農プレゼンツ2013”田んぼの生きもの”と触れ合おう!を開催しました

7月13日(土)神奈川県伊勢原市「大田ふれあいセンター」にてイベントを開催し首都圏の親子20組43名が参加しました。

このイベントは、田んぼと生きものの関係や農業の大切さ、自然とのつながりなどを消費者の方にもっと知ってもらおうと全農が毎年開催している人気の企画です。

参加者は虫アミと虫カゴを持ってさっそく田んぼへ移動。ほとんどの方が素足で田んぼに入るのは初めてということもあり最初は恐る恐る足を踏み入れていましたが、軟らかい土の感触や水温の心地よさにあちこちから歓声があがりました。

捕まえた生きものは家族毎にバットに分け講師に名前や特徴を教えてもらいました。また、向上高校生物部の生徒たちも近くの水路からナマズやコイなど沢山の魚を捕まえてきてくれて子ども達に説明してくれました。

午後からは講師の先生方が稲の成長には欠かせない農薬のお話や特定外来種の及ぼす農業、環境への影響などをスライドなどで子ども達に分かりやすく解説してくれました。参加者たちは田んぼにはたくさんの生きものが何かしらの「生きる意味」をもって生きていること、田んぼは人間によって維持、管理されてきたこと、人間がご飯を食べる事によって生きものも生きていけることなどを学べ有意義な一日となったと思います。

これからも全農は、「田んぼの生きもの調査」を通じて農業と生物多様性の深いつながりや農業の多面的機能等を消費者に伝え国産農畜産物の消費拡大を積極的にPRします。

Img_0013

Img_0044

Img_0073

Img_0089

 

 

Img_0091

Img_0102

Img_0121

Img_9760

Img_9828

Img_9865