2018年7月 6日 (金)

作って食べちゃう会・田植え篇

 sun2018年6月8日(土)、第2回伊勢原米「作って食べちゃう会」の田植え体験・交流会を、26家族(おとな48名・こども44名)計92名と生産者・事務局15名の総勢107名が参加して、晴天の暑い中広々とした圃場に繰り出して実施しました。 
 sun田んぼを初めて見た子どもも、最初は泥田におびえ足を入れることができませんでしたが、ナマズの歓迎によろこび、すぐに慣れて足に伝わる感触を楽しみながら夢中になって田植えをおこないました。
 sunまた、田植え機による実演にも正確さと速さに驚きと感動をもって見入ってました。
 親子で一緒に体験でき共有できたこと、普段見られない真剣に田植えに取り組む姿を見られたことにとてもよろこび楽しんでいました。
 sun今から、収穫や次の生きもの調査にわくわくしていました。
 

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2018年7月 3日 (火)

JA会津よつば青年連盟北地区、加納小学校生きもの調査

sun2018年6月29日(金)、福島県喜sun多方市加納小学校において、JA会津よつば青年連盟北地区と小学校による「田んぼの生きもの調査」および草取りが実施され、同校5-年生が晴天のもと、元気に田んぼに入り生きものを捕まえ、草取りをしました。sun授業として、まず、音楽室にて「田んぼ」「お米」に関する座学で勉強しました。専用圃場では、田植えから草取り、生きもの調査、稲刈り、餅つきまで、田んぼの1年を農業の実体験を通じて学んでいきます。sun「生きもの調査」では、稲の間を一列にすすんで生きものを捕まえました。sun捕れた生きものは、ミジンコ、ヒメアメンボ、赤トンボヤゴ、ウマビル、ミズカマキリ、トウキョウダルマガエルなどでした。sun秋も稲刈りといっしょに生きもの調査を行う予定です。

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2018 JA北越後田植えイベントin菅谷

sun2018(平成30)年5月26日(土)、新潟県JA北越後主催の「田植えイベント」が同JA菅谷支店近くの新発田市集会所菅谷コミュニティセンターにて開催され、県内外から消費者親子約70名が参加し、田植え体験および田んぼの生きもの調査などを楽しみました。

sun本会が「生きもの調査」で協力するのは今年で3年目となりますが、毎年参加者には好評で、特に就学時前の小さな子どもたち中心に「田んぼの生きもの」を捕まえて歓声があがっていました。

eyeやり方はまず全員で約1反歩ほどの田んぼの半分に田植えをしました。そのあと、残りの半分は水が張ってあるだけで、その畦際にしゃがんで田面をじっくり眺め目を小さな生きものに慣らしたところで、キンギョ網を使って泥を救います。すると、たくさんのオタマジャクシのほかアメンボやガムシ、ゲンゴロウなどが捕れました。

angryまだ、水を引き入れたばかりの田んぼのため、そう多くに生きものはいませんが、子どもたちにとっては関係なしです。結果として、トウキョウダルマガエル、ニホンアマガエル、ゲンゴロウ幼虫、ガガンボ、アマガエルのオタマジャクシのほか、珍しいところでは、畦際にシュレーゲルアオガエルの卵塊も見つかりました。

smile当日のお楽しみメニューはほかにもトラクター乗車体験、餅つきなどたくさん楽しみました。次は秋の稲刈りです。

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2018年3月 9日 (金)

❄世界農業遺産認定記念「田んぼの生きもの調査」研修会Ⅳ

snow2018(平成30)年2月17日(土)、宮城県大崎市田尻地区にて大崎市およびNPO法人田んぼ共催の第4回「田んぼの生きもの調査研修会ならびにシンポジウム」が開催され、本会も参加しシンポジウムでは全農の活動を紹介をしました。snowこのイベントは、昨年秋に大崎市やその周辺自治体に広がるいわゆる「大崎耕土」と呼ばれる広大な稲作地帯が、FAO(国連食糧農業機関)の世界農業遺産(GIAHS)として認定されたことを記念して開かれたものです。snow参加者は主催者予想を大きく上回る93名ということで、生きもの調査会場となった同市北小塩公民館およびロマン館も満杯状態で、当日は雪もちらつく零度以下の天候にもかかわらず熱気に包まれました。snow現地研修会では、NPO法人田んぼ岩渕成紀理事長、同研究員舩橋玲二氏指導のもとに、同法人が新たに開発した手法による調査を学びました。また、昼食後は、基調講演として農研機構・農業環境変動研究センターのデイビット・スプレイグ氏による「農村空間に見る生物と文化に多様性」が話されました。snow第2部では、田んぼの生きもの調査を実施している各個人、団体から活動報告がなされ、全農も「環境SR活動としての「田んぼの生きもの調査」」と題して報告しました。地元のJA、生産者、パルシステム生協からも報告および意見表明が多くされ、当地域が世界農業遺産(GIAHS)認定をきっかけに、持続可能な農業の未来をどうすすめていくかについて、行政、関係団体、NPOなどの有志が一つになって行動するための「キックオフ」になりました。

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2017年11月 2日 (木)

JA全農農業体験ツアーinJA横浜「さとじまん」稲作体験

2017年10月22日日曜日、神奈川県横浜市泉区のJA横浜において㈱農協観光首都圏支店主催の「JA全農農業体験ツアー JA横浜「さとじまん」の稲作体験と安納芋作り体験」が開催され、親子29名が参加しました。この企画は春の田植えと2回同じメンバーが同じ圃場にて稲作体験など行うもので、全農広報部が特別協賛している各ツアーのうち、本年度最後のツアーとなりました。当日は、あいにくの雨でしたが参加者は合羽に長靴をはいて圃場に向い、田主である鈴木農園鈴木さんの指導により、鎌を使っての稲刈りを行いました。刈り取った稲穂は鉄のポールを組み合わせた現代版の「はざがけ」に掛け一連の作業が完了となります。子どもたちはそのあと圃場を自由に歩き、カエルやバッタを捕まえました。田んぼでの行程が終了後は、場所を移動して「安納芋」の芋掘りです。春に黒いマルチに穴をあけながら移植した芋は掘り取ってみると大きく、地中深くまで育っており、大人の力でもなかなか抜くことができないほどでした。一連の農作業が終了し、JA中田支店にて女性部が準備の「さとじまん」塩むすびと具だくさん豚汁で舌鼓をうちました。最後はJA横浜直売所「ハマっ子みなみ店」でお買い物も楽しみ、JAをあとにしました。

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2017年10月12日 (木)

福島県いわき市での「秋の生きもの調査」

2017年10月8日日曜日、福島県いわき市草野小学校の「学校田」にて、地元子ども会と地元のJA福島さくらいわき地区本部草野地区が共催する「田んぼの生きもの調査」(秋編)が開催され、子供40名、保護者20名ほかが秋晴れの好天のなかで、黄金色に輝く稲穂のなかでの「秋の生きもの調査」を楽しみました。こどもたちは長い虫網をもって田んぼに散り、めいめいが自由に生きものを捕まえました。いまやこういう光景を見るのはこうしたイベントだけになってしまった気がいたします。よって、今回は特に捕獲の時間をたっぷりめにとったことで、思い切り「虫捕り」ができたようです。その結果、トノサマバッタ、クルマバッタモドキ、カマキリ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、コオロギ、イナゴ、ウスイロササキリ、セスジツユムシからトウキョウダルマガエル、ニホンアマガエルまで18種の生きものを捕まえました。名前はたくさんは覚えられないにしても、自分がとった生きものの経験はずっと忘れることはないでしょう。

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新潟県、JA北越後親子稲刈りイベントでの「生きもの調査」

2017年10月7日土曜日、新潟県新発田市においてJA北越後主催による「親子稲刈りイベント」が実施され、そのなかの「生きもの調査」を全農としてお手伝いしました。前日までは「雨予報」が出て、稲刈り実施がかなり危ぶまれましたが、当日は少し青空も覗く蒸し暑い天候となり、無事稲刈りも終了しました。それが終わった11時半ころから子どもたちを呼び集めて「秋の生きもの調査」開始宣言しました。就学前の子供たちが多いなか、いま刈ったばかりの田んぼにて生きものを捕まえてきました。稲刈りはほぼ9割以上終了しており、ほかの田んぼにはコンバインのキャタピラーのあとが。回転したそのあとにはわずかな深さに水たまりができており、そこをキンギョ網で掬ってみると、ヒメゲンゴロウが元気に生きていたのです。また、雄雌ペアになった赤トンボがそのわずかな水たまりを目指して飛んできて、そこにちょんちょんと卵を産んでいました。

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喜多方一美味しいお米作りプロジェクト「稲刈り・生きもの調査」

2017年10月5日木曜日、福島県喜多方市の喜多方市立加納小学校にて同校5年、6年生の「喜多方一美味しいお米作りプロジェクト」に参加しました。これは、同校が地元のJAJA会津よつば青年連盟北地区とともにすすめるプロジェクトです。春の田植えから草取り、稲刈り、脱穀から餅つきまですべて体験する授業内容で、しかも5年生の時は先輩の6年生と、そして6年生になったら後輩の5年生に教えながら農業を学びます。今回我々全農では、夏に続いて「生きもの調査」を協力させていただきました。稲刈りの前に全員で田んぼとその周りで「生きもの調査」を行い、名前を確認しました。今回は夏とは違いイネにつく虫が中心となり、イナゴやバッタ類など計24種を確認できました。子どもたちにイナゴを食べたことがあるかどうか尋ねるとかなりの手が上がりました。さすが日本でも有数の米どころだけあり、食文化が受け継がれていました。このあとは、稲刈り(種類はモチ米です)や脱穀を経て、餅つきをし、その餅は自分たちで食べるだけではなく、地元のお年寄りにも配って歩くのだそうです。とても素敵な「喜多方一美味しいお米作りプロジェクト」を支援するJA会津よつば青年連盟を全農はこれからもお手伝いしていきます。

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2017年10月 4日 (水)

コープ自然派兵庫によるコウノトリ育むお米稲刈り生きもの調査

sun2017年9月24日(日)、絶好の秋晴れのもと今年で12年目となったコープ自然派兵庫の「稲刈り交流兼秋の生きもの調査」が、兵庫県豊岡市JAたじま営農流通センターおよび近隣圃場にて開催され、同生協組合員83名にJA職員など計109名により行われました。稲刈りの前に「秋の生きもの調査」を実施、我々全農グループSR事務局と豊岡市コウノトリ共生課がお手伝いしました。coldsweats01生きもの調査のあとは、鎌を使っての稲刈りに全員汗を流しました。JAにもどって倉庫を見学、お米がうずたかく積み上げられているのを見学し、お待ちかねの昼食です。lovely恒例となった地元食材と同生協の味噌などを使ったトン汁と、釜戸炊きのコウノトリ育むお米新米に皆舌鼓を打ちました。そのあと田んぼの生きもののまとめを行い、今回の体験イベントは無事終了しました。riceballなお、この取組みは、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)の認定連携事業に認定されました。

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コープおおいた×全農大分「秋の生きもの調査」

2017年9月23日(土)、大分県大分市の圃場およびJAおおいたと全農大分県本部による「秋の生きもの調査」が開催され、生協組合員親子25名など総勢36名が参加しました。直前の台風および大雨の影響で、圃場のイネはまだ多く水分を含んだ状態で、田んぼの奥まで入っていくことはできませんでしたので、畦周りや周辺道路での調査となりました。結果として約20種ほど確認できましたが、その主な生きものは以下のとおりです。ナガコガネグモ、ツチイナゴ、ショウリョウバッタ、オンブバッタ、ホシササキリなど。そのあと、JAおおいたカントリーエレベーター会議室に移動し、田んぼのお話しやお米の勉強をしました。

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