2015年6月23日 (火)

JA全農農業体験ツアー(JAほこた)

6 月7日にJAほこた管内で『JA全農親子農業体験ツアー』が開催され、首都圏に住む親子37人が参加しました。今回の体験は、トマトとサツマイモの定植です。トマトの定植では、子どもたちが器用にポットから苗を外すと、こぶし大の穴を作って、丁寧に苗を植えていきました。サツマイモの定植では、まず器具を使って、交代でマルチに穴を空けていきます。その穴に子どもたちは、黙々と苗を植えていきました。今回植えた苗は9月に収穫します。

ツアーの最後は、ほこた名産のメロンの収穫。子どもたちは「こっちの方が大きい」、「こっちの模様の方がきれい」と悩みながら、メロンを収穫しました。

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JA全農農業体験ツアー(JAかながわ西湘)

 6月7日(日)、神奈川県小田原市のJAかながわ西湘管内で「JA全農親子農業体験ツアー」を開催しました。首都圏に住む親子28人が参加し、田植えや生きもの調査、旬の梅収穫などを体験しました。

 田植え体験では、田主の門松さんをはじめとし、JAかながわ西湘職員が参加者へ昔ながらの手植えを指導、参加者は田んぼに足を取られ悪戦苦闘する場面もありながらも田植えを無事終了。その後は生きもの調査を行い、カエルやオタマジャクシ、ザリガニなど捕まえ、参加した親子は田んぼが生きものを育む場所であることも実感していました。昼食はJA女性部による、お米や野菜など地元食材を使ったカレーとサラダバーで、参加者はご満悦の様子。田植え作業終わりと重なって、皆さん御代わりをしていました。

 午後からは、梅の収穫体験。毎年「梅まつり」が開催されるほど小田原市は梅の産地であり、梅についてのお話や収穫指導は小田原市梅研究会の穂坂会長が行い、参加者は収穫した梅を持ち帰りました。なお、田んぼは10月の稲刈り体験まで、JAかながわ西湘の皆さんがしっかり管理してくれます。

 このツアーは、日頃農業と親しむ機会の少ない消費者と生産者の交流を深め、農業への理解を深めることを目的に開催しています。

 (生きもの調査 結果)

 マルタニシ、アメリカザリガニ、オタマジャクシ、ウマビル、カゲロウの幼虫、アマガエル、ドジョウ、チビゲンゴロウ、つばめ、ミジンコ、ヒメアメンボ、赤とんぼ、モンシロチョウ、ノビル

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2015年6月12日 (金)

JA全農農業体験ツアー(JAやさと)

5月23日(土)、JA全農農業体験ツアーinJAやさと(田植え・生きもの調査扁)が、茨城県石岡市JAやさと管内、朝日里山学校とその隣接圃場で開催され、都内から8家族 大人11名 子供9名 計20名が参加しました。田植えの指導はNPO法人アグリやさと理事長柴山進さんより行われ、田んぼの大きさに比べ人数も時間も限られるところから、とても全部は無理だろうとJAでは想定していたのですが、参加者のスピードとパワーがそれを上回り予定の時間でほぼ全面を植えることができました。そのあとは「生きもの調査」に取り組み、JAやさとの北村雅也さんほかの指導により、捕まえた生きものは水槽に種類ごとに分けていれ観察や解説がおこなわれました。JAやさと地区は典型的な里山が広がる美しい風景の場所でもあり、その分生きものの種類も豊富です。昼食は、おにぎり、けんちん汁、窯焼きピザ、そば粉8割の手打そば・・・などで、そのほとんどが地元産食材を使用したお手製だということ。午後からは生きもの勉強会とクイズ大会、たいへん盛り上がりました。ツアー最後にJA直売所に立ち寄りお買いものを楽しみ帰路に着きました。つぎは9月の稲刈りです。自分が植えた稲がどんな実りをつけるのかいまから楽しみです

(田んぼの生きもの調査)

カエルでは、ニホンアマガエル、ニホンアカガエル、ヌマガエル、トウキョウダルマガエルと4種見つけることができ、ゲンゴロウもシマゲンゴロウ、コシマゲンゴロウ、ヒメゲンゴロウの3種がいました。合計35種。

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JA全農農業体験ツアー(JAはが野)

5月17日(日)、JA全農親子農業体験ツアーがJAはが野真岡地区営農センターなどで大人21名、子ども13名が参加し、実施されました。この日のテーマはトウモロコシと枝豆の定植でした。一行は到着しオリエンテーションを終えると、さっそく圃場に出て職員の指導のもと班ごとに分かれ、マルチ張りと播種、さらに肥料撒きと鳥よけのネット張りを施し、仕上げにたっぷり散水しました。

初夏の強い日差しの中みっちり1時間半の農作業を終えると、JA婦人部がつくったカレーラースとお味噌汁、漬物が振る舞われ、大人も子供もおかわりをしていました。

 午後はいちご狩り体験がおこなわれ、旬の名残の「とちおとめ」に舌鼓を打ちました。このツアーの収穫の部は7月26日(日)を予定しています。

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2015年6月 9日 (火)

JA全農農業体験ツアー(JA北つくば)

 5月24日(日)、茨城県のJA北つくばで「JA全農親子農業体験ツアー」が開催され、大人17人、子ども17人の計34人が参加し実施されました。sun

 clover青年部の指導のもと、参加者は、3班に分かれて、トウモロコシと枝豆の種まき、花の苗の定植を行いました。とてもわかりやすく指導してくれたため、スムーズに定植体験をすることが出来ました。子どもたちが一生懸命農作業している姿は、とても微笑ましい姿でした。参加者は青年部の方に、トウモロコシの種はなぜ赤いのですか?ひとつの枝に何本のトウモロコシが出来ますか?など、たくさん質問をしていました。参加者の農業への関心の高さが感じられました。budtulip

 昼食は、地元産の野菜とローズポークのBBQとおにぎりとスイカ。参加者は何度もおかわりをしていました。サプライズで、餅つき大会も行われ、子どもたちも参加。自分たちでついたお餅を美味しいと言いながら食べていました。riceballdelicious

午後には、「とちおとめ」のいちご狩りを体験。甘くて美味しいと沢山摘んで食べていました。

収穫は8月9日(日)。自分で植付した野菜の収穫を楽しみにしている様子でした。shine

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2014年10月17日 (金)

JA全農親子農業体験ツアーやさと(収穫編)を催行しました!

  9月28日(日)、JAやさと管内でJA全農親子農業体験ツアー収穫篇が開催されました。sun今回の収穫物は、春に植えたお米。子どもたちは、初めは鎌の使い方に戸惑っていましたが、最後は一人で稲刈りをできるようになっている子どももいました。riceball刈った後は稲を干すために、自分たちで稲木を設置。自分の背より高い稲木に必死に稲を掛けていました。今回刈った稲から採れるお米は、後日参加者のもとに送られます。rock

収穫後は、生きもの観察を行いました。子どもたちは、田んぼや水路で、都会では滅多に観られない大きなバッタやカマキリ、カエルなどを捕まえて興味深そうに見入っていましたsign01体験後は、みんなで茨城の食材を使ったバーベキューを楽しみました。delicious

全農はこのツアーに協賛することで、国産食材のおいしさを知ってもらうとともに、農業を身近に感じてもらおうと考えています。


 

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2014年9月13日 (土)

JA全農親子農業体験ツアー(JA常陸) 【収穫】

9月7日にJA常陸(旧JAひたちなか、8月1日で合併)管内で『JA全農親子農業体験ツアー』が開催され、ツアー当日はあいにくの雨rainとなりましたが、首都圏に住む親子37人が参加し、今春に参加者自らが田植えをした田んぼでの稲刈り、生きもの調査、さいごにぶどう狩りをしました。happy02

sprinkleの中の稲刈りのため、全員合羽を着ての作業になりました。のこぎり鎌をもち、親指は上にして気をつけながら1株づつかりとっていきます。刈り取ったイネは、ちかくのビニールハウス内に設置した「はざかけ」にかけます。一連の作業を親子で力を合わせながら行いました。rockeye

一連の稲刈りのあとは、このツアーの特徴でもある「生きもの調査」cancerです。水路のある場所に移動し捕虫網をもった子どもたちは、一斉に生きものを探して捕りました。とはいっても朝から激しい雨が続いている中ですので、稲穂にいるであろうバッタやイナゴ、クモなどのたいはんはどこかへ身を隠してしまいました。それでも子どもたちは、そのスピードと熱意によってあきらめることなく生きものを探しました。impact

結果として捕まえたのは、トウキョウダルマガエル(たくさん!)、イナゴ、カマキリ、コオロギ、ササキリなどでした。また、遠くの田んぼにはサギが何羽も舞い降りており、それらも見つけた生きものの一種類としてカウントします。smile

お昼は、農協の皆さんが丹精込めて料理してくれたけんちん汁に地元産のおにぎりでした。riceball

「東海ファーマーズマーケット」でのお買い物を終えて、最後に巨峰のぶどうがりをして帰路につきました。dash

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JA全農親子農業体験ツアー(JAほこた) 【収穫】

9月7日にJAほこた管内で『JA全農親子農業体験ツアー』が開催され、ツアー当日はあいにくの雨rainとなりましたが、首都圏に住む親子22人が参加し、今春に参加者自らが定植を行った「トマト」と「さつまいも」のほかにJAほこたが準備したメロンの収穫を体験しました。winkscissors

全国NO.1のメロン産地である茨城県、今が旬の「アールスメロン」の収穫体験を行いました。ビニールハウス一面に実るメロン。米川店長(ファーマーズマーケットなだろう)が「アールスメロン」の特徴と収穫方法を説明しました。大きなメロンを選んで収穫してくださいの声に参加者はより大きさを比較しながら収穫を楽しみました。この日の天候は、どしゃ降りの雨rain、参加者が楽しみにしていた「さつまいも」の収穫はできずに、「トマト」のみの収穫体験となりました。この夏の暑さで「トマト」の実は大きくならなかったものの、通常よりも甘さが増し、酸味とのバランスが絶妙な真っ赤な「トマト」をハウス内で試食もしながら収穫を行いました。参加者自らが「さつまいも」の収穫はできなかったものの、青年部の方々が雨rainの中収穫を行ってくださり参加者へ配られました。

昼食では「さつまいも」を使った料理と特産のメロンが振る舞われ、「さつまいも」収穫をして下さった青年部の方々と一緒に食べました。また、菊池社長(JAアグリサービスほこた)からは「さつまいも」の保存方法などが解説され、参加者は真剣に聞いていました。このツアーは日頃農業と親しむ機会の少ない消費者と生産者の交流を深め、農業への理解を深めていただくことを目的に開催しています。smileshine

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2014年9月 1日 (月)

JA全農親子農業体験ツアー(JA北つくば)【収穫】

 8月24日(日)、JA北つくば管内でJA全農親子農業体験ツアーが催行され、子どもとその保護者39名が参加しました。今回の体験は「収穫篇」で、5月25日に参加者が種苗した花(アスター)、枝豆、トウモロコシをJA北つくばの青年部の指導のもと収穫しました。子どもたちは、慣れない手つきながら、元気よく作業をすすめ、収穫物を手に満足した表情を見せていました。

 お昼ご飯は、野外でバーベキューを行いました。茨城県産のお米、野菜、お肉、果物がふるまわれ、お替りをする子どももいました。

 最後は、ぶどう農園で巨峰の収穫。子どもたちは、手をいっぱいに伸ばしてなんとか採った巨峰を大事に抱えて、お土産にしていました。

 全農はこのツアーに協賛することで、国産食材のおいしさを知ってもらうとともに、農業を身近に感じてもらおうと考えています。

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2014年8月11日 (月)

JA全農親子農業体験ツアー(JAはが野) 【収穫】

sunJAはが野管内で7月28日(日)、大人15名、子ども13名が参加し、JA全農親子農業体験ツアーが催行されました。今回の体験は5月に参加者が播種したトウモロコシと枝豆の収穫です。現地に到着し、開校式で生育動向の説明を受けると、一行は早速圃場でトウモロコシをもぎ、枝豆の茎の伐採と鞘外しに取りかかりました。clover

この日は午前中から猛暑日coldsweats01となる厳しいコンディションとなりましたが、参加者はJAの指導を聞きながら熱心に作業をおこないました。scissors

収穫作業が終わると昼食はお楽しみのバーベキューで、地元の食材に舌鼓を打ちましたdelicious。昼食後は近くの温泉施設spaで汗を流し、自分で収穫した野菜appleやプレゼントされた茂木の棚田米riceballをお土産に帰路につきました。smilebusdash

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