2016年6月21日 (火)

食べよう北越後産 親子田植え体験~地域と生きる~JA北越後

sun5/28(土)、朝から蒸し暑い日となった新潟県新発田市のJA北越後本店にて、

「食べよう北越後産 親子田植え体験~地域と生きる~」が開催され、県内外の消費者親子60名が参加し、様々なイベントを体験しました。

bullettrainこのうち広報部では県本部とともに「田んぼの生きもの調査」の実施に協力しました。

movieお昼に集合した一行は昼食を済ませたあと、近くの田んぼに集合、横一線に並んで早速田植えの体験です。

rock青年部がサポートに入り、苗をどんどん手で植えては進みました。

eyeおおよそ50m×20mほどの田んぼはみるみるうちに青い苗が並んでいきました。

happy01一定数進んだあとは田植え機の乗車体験を子どもたち全員が農家になった気分で行いました。sweat01

その体験が済んだ子どもたちから、我々が指導しての「生きもの調査」です。

fish今回は時間が限られていたこと、子どもたちも就学前の幼児さんらがほとんどであったため、

田んぼには入らず畦からキンギョ網ですくい取りというやり方としました。

それでもアメンボやオタマジャクシなどとって大喜び。

fish講師はあらかじめ捕っておいた生きものを入れた水槽を前にして

参加者が興味深く覗き込んでいる生きものの名前をひとつひとつあげていきました。

coldsweats01ヒル、カワニナ、アマガエル、コガムシ、ヒメゲンゴロウ・・・・。

消費者だけでなく地元の生産者たちからも「こんな生きもの見るのは久しぶりだなあ」「けっこういるもんだね」と驚く声も聞かれました。

riceball最後に講師から、田んぼは稲だけでなく生きもののすみかでもある自然であることや、それを皆さんたち消費者が食べて支えて欲しいとお願いしまとめとしました。

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2014年7月 4日 (金)

2014年度 第2回伊勢原米「つくって食べちゃう会」(田植え)

6月21日、生活協同組合ユーコープが主催する伊勢原米「作って食べちゃう会」(第2回)が開催され、集まった19組72名の親子は、伊勢原市下谷の水田で、全農が研究開発した良食味品種「はるみ」の苗を手植えしました。clubclubclubsun

伊勢原米「作って食べちゃう会」は、れんげの会元気村(地元の水稲栽培農家のグループ)、JAいせはら、全農の協力のもと「田んぼの学習・自然観察(第1回)、田植え・交流会(第2回)、生きもの調査(第3回)、稲刈り・収穫祭(第4回)」が体験でき、最後には自らの手で植えたお米を10kgずつもらえます。presentriceballpresent

全農はこうした活動を通して、より多くの人たちに田んぼや生きものに実際に触れ合ってもらうなかで、田んぼの多面的機能や生物多様性の大切さについて、次世代を担う子どもたちを中心に伝えていきます。

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